第1回(2017年度)各賞

記事

グランプリ:横浜DeNAベイスターズ

種目
野球
ビジネス
業績V字回復を可能にしたリ・ブランディング
主な実績
DeNAが親会社となった2011年以降、横浜の地域性に着目し街づくりを意識してリ・ブランディングに成功。試合はもちろん、試合以外も楽しめるようなさまざまな施策を通じて、ファンクラブの会員数は13.6倍、観客動員数は179.5%に成長。2017年シーズンの入場者数は過去最多の197万9446人を達成。
評価
影響力◎/新規性○/継続性○
コメント
・近年のスポーツ団体の中では、ビジネスとして突出して成功している。
・ターゲット層を絞り込んだマーケティング手法などは、野球に限らず広くスポーツクラブが取り入れ得るもの。
プロフィール写真
写真は共同

グランプリ受賞記念インタビュー

ライジングスター賞:千葉ジェッツふなばし

種目
バスケ
ビジネス
地元に愛されるクラブを作った創意工夫と世界観演出
主な実績
2017年天皇杯で、実業団系以外では40年ぶりとなる優勝を果たし、2018年連覇達成。2016年度、売上高9億円超、年間観客動員数135,097人(平均観客動員4,503人)を達成。Twitterフォロワー12.7万人超(2018年3月時点)なども含め、ビジネス面でBリーグをけん引(今季は売上高12億円超、年間観客動員数15万人を想定)。
評価
影響力○/新規性◎/継続性○
コメント
・やや郊外に拠点を持つ市民クラブでありながら、創意工夫により、ビジネスとスポーツの両面で急成長を遂げた。
・中小の競技団体にとって大いに参考となる事例。
プロフィール写真
写真:田村翔/アフロスポーツ

ライジングスター賞受賞記念インタビュー

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