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コラム閲覧数で振り返るプロレス界
東京03豊本のプロレスあれこれ(45)
16年11月から始まった連載コラムも今回が最終回。スポナビ“引退”となるが、果たして、これが本当の“引退”なのか!?
16年11月から始まった連載コラムも今回が最終回。スポナビ“引退”となるが、果たして、これが本当の“引退”なのか!?【スポーツナビ】

 2016年11月15日から長らく書かせて頂きましたこのコラムも、今回で最終回です。


 ここでは僕のプロレスに対する思いをただただ好き勝手に書かせてもらっていたという、すごくありがたい場所だっただけに、正直寂しいです。


 そもそもスポナビさんのホームページは、プロレスファンだけではなく、野球やサッカーなどいろいろなスポーツファンの方々がアクセスするので、幅広い方にプロレスの魅力を知っていただくキッカケの絶好の場所だっただけに残念でもあります。


 しかしながら決まってしまったものは仕方ない。


 なので、今回で“引退”です。


 まぁ「プロレスラーに引退はない」なんて言われたりするように、プロレスのコラムにも終わりはないと勝手に信じて、復帰のタイミングを待つとします。


 それにしても“不評につき打ち切り……!?”


 僕がそう思っていると、担当者の方は「異動で編集部からいなくなってしまうので区切りとさせて頂くだけで、アクセス数が少ないわけではないです」


 アクセス数ですか……。


 思い切ってPV(閲覧数)を聞いてみました。


 そこで最終回は、今までここで書いたコラムの閲覧数順にランキング形式で紹介する、閲覧数トップ10です!

田口選手との初対面に感謝

この対談が初対面となった新日本プロレスの田口選手(右)と豊本さん
この対談が初対面となった新日本プロレスの田口選手(右)と豊本さん【スポーツナビ】

 早速参りたいと思います。


 順番に10位から発表したいのですが、4つが同数で7位になりました。なので、一気に4つを発表します。


第7位

 この4つはそれぞれ日本武道館2大会分の集客と同じくらいの方々がアクセスしたコラムです。こんなに見ていただけていたんですね。有難い事ですし、スポナビさんすごいなぁと。数字の大きさに驚いています。


 7位はプロレスラーのリングの入り方の様な細かい話から、全女の一夜限りの復活興行まで。本当に好き勝手に書いてる事が分かります。


 そして、プロレスのお仕事をさせてもらうようになって意外にお会いできていなかった新日本プロレスの田口隆祐選手と直接お話しできたのは有り難かったです。


 きちんとしたプロレス理念があり、それをちょっとピンクなテイストでコーティングしている田口選手。改めて素晴らしい選手と再認識しました。

“殺戮マシーン”の引退興行は温度のある素敵な興行でした

豊本さんがマシン選手になりきって書いたコラムが閲覧数第4位でした
豊本さんがマシン選手になりきって書いたコラムが閲覧数第4位でした【t.SAKUMA】

 続きまして第6位!

 ガンと戦う為に引退興行を開催した亜利弥'選手。その亜利弥'選手は今年の8月27日に永眠されました。最後までガンと戦った強い選手でした。


 リング上で本当に戦った事のある選手達だから生まれる絆。仲間の為にリングに上がるレスラー達。亜利弥'選手を筆頭に本当に全員格好良かったです。


 続きまして第5位!

 プロレスラーの引き際、引退について書いたのですが、大仁田厚選手が昨年7度目の引退をされたのですが、最近また復帰の勢い。記録更新なるか!?


 ちなみにどれくらいの方々が見てくれたかというと、新日本vs.Uインターとかの東京ドーム大会クラスの集客と同じです。改めてその数字にビビりました。


 続きまして第4位!

 僕が好きだったマシン選手の経歴を今のファンの方にも知ってもらおうと書かせていただきました。しかし翌年の2018年6月19日、後楽園ホールで引退。


 引退記念興行は“殺戮マシーン”の異名を持つマシン選手にも関わらず、血の通ったとても温度のある素敵な興行でした。マシンから人間になったんですね。マシン選手お疲れ様でした!

東京03 豊本明長
東京03 豊本明長
プロダクション人力舎所属のお笑いトリオ「東京03」のメンバー。「特技:プロレス観戦」というほどのプロレス通。FIGHTING TV サムライでは「速報!バトル☆メン」の水曜司会も担当している

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