Bリーグ2021-22CS特集

ハナコ・岡部大がBリーグCS名場面を語る 島根の躍進、地元・秋田の初出場…

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バスケ経験者でもある岡部さんがBリーグについて語ってくれた 【バスケットボールキング編集部】

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大さんは秋田県出身で、小学校から高校までバスケットボールを続けてきた。高校時代に田口成浩(秋田ノーザンハピネッツ)と対戦経験があり、現在は富樫勇樹(千葉ジェッツ)などといったBリーガーとも交流があるという。今回はそんな岡部さんへのインタビューが実現。前編ではチャンピオンシップの名場面などについて語ってもらった。
――ポストシーズンの名場面について語っていただけたらと思います。印象に残っている試合やプレーはありますか?

岡部 今シーズンのチャンピオンシップはすごく面白いですよね。僕は千葉ジェッツを推しているんですが、まさかのクォーターファイナルで敗退。アルバルク東京もまさか負けるとは思いませんでした。

――千葉と宇都宮ブレックスの対戦は昨シーズンのファイナル再戦でした。

岡部 第2戦の終盤はすごく見ごたえがありましたね。速攻に持ち込んだ富樫(勇樹)選手が(ジョシュ)スコット選手のブロックをかわしながらシュートをねじ込み、一時3点差まで詰め寄りました。「もしかして逆転できるかも」と期待していたところで、宇都宮のオフェンスで遠藤(祐亮)選手が勝負を決める3ポイントシュートを成功させました。昨シーズンのファイナル後、宇都宮の選手たちはすごく悔しそうな表情を浮かべていたので、やり返したんだなと感じましたね。

――遠藤選手の3ポイントは、千葉にとってダメージの大きな一撃でしたね。

岡部 満員の船橋アリーナで、あの重要な場面で冷静に決められるなんて、遠藤選手はまさに仕事人ですね。

宇都宮は千葉を下した勢いのままファイナルの舞台まで駒を進めた 【(C)B.LEAGUE】

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著者プロフィール

『バスケットボールキング』編集部

日本バスケを盛り上げよう! 2016年に生まれたプロバスケットボールリーグ、「Bリーグ」と時を同じくして立ち上がった、日本バスケの魅力を伝えるバスケットボール専門サイト。男女日本代表、NBA、高校バスケもアツくフォローしています。

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