Bリーグ2021-22CS特集

Bリーグファンが選んだシーズンベスト5…国内屈指の司令塔、“最強帰化選手”など5人を選出

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島根スサノオマジックをけん引した安藤誓哉、ペリン・ビュフォード。大黒柱としてチームの躍進を支えた 【(C)B.LEAGUE】

 5月31日まで予定されている「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」を終えると、6月2日、3日の2日間、表彰対象者をたたえる「B.LEAGUE AWARD SHOW 2021-22」が開催される。

 実際のアワード開催を前に、スポーツナビではユーザーアンケートを実施。800票を超えるファン投票の結果を受け、ファンが選ぶシーズンベスト5を発表する。

 なお、実際のポジションを考慮した上で、オンザコートルールにのっとってベスト5を構成した。

※所属チームは2021-22シーズンのもの

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PG:安藤誓哉(島根スサノオマジック)

移籍初年度ながら新天地で輝きを放った安藤誓哉 【(C)B.LEAGUE】

 2017-18シーズンから4シーズン在籍したアルバルク東京を離れ、新天地に選んだ島根スサノオマジックを率いるキャプテンとして活躍した。レギュラーシーズンでは出場した54試合すべてで先発を任され、キャリアハイ、そして日本人最多の1試合平均15.7得点を記録。得点面だけではなく、同5.7アシストと、司令塔としての役割も果たした。ポール・ヘナレ新ヘッドコーチが求める、攻守で走り続ける“BUZZSAWスタイル”を体現。チームを初のチャンピオンシップ進出に導いた。

 東京オリンピックの日本代表メンバーからは惜しくも落選したものの、「FIBA バスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window2のオーストラリア代表戦で“ホーバスジャパン”デビュー。国内屈指の司令塔であることを改めて証明した1年だった。
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著者プロフィール

『バスケットボールキング』編集部

日本バスケを盛り上げよう! 2016年に生まれたプロバスケットボールリーグ、「Bリーグ」と時を同じくして立ち上がった、日本バスケの魅力を伝えるバスケットボール専門サイト。男女日本代表、NBA、高校バスケもアツくフォローしています。

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