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アストンマーティン

アストンマーティン Aston Martin

チームプロフィール

チーム名 アストンマーティン・アラムコ・F1チーム
本拠地 イギリス
チーム代表 エイドリアン・ニューウェイ
所属ドライバー F.アロンソ
L.ストロール
パワーユニット Honda RA626H
シャーシ AMR26

イギリスを本拠地としてF1に参戦するコンストラクター。オーナーやチーム名の変更を経て、現在に至っている。 アストンマーティンは1959年からF1に参戦していたが、ほどなくして撤退。現在のチームの源流となったのは、91年に発足したジョーダン・グランプリである。2005年、06年とチームの売却が続き、08年にはインドの実業家が買収してフォース・インディアとなった。 そのフォース・インディアも、オーナーの本業悪化を受けて18年に破産。ここで、当時ウィリアムズのドライバーであったランス・ストロールを息子に持つ、ローレンス・ストロールを中心とした実業家グループが買収した。チームはレーシング・ポイントへと改称して存続し、チーム国籍もイギリスへと戻された。 同グループは20年に自動車メーカーのアストンマーティンを買収。レーシング・ポイントを同社のワークスチームとすることで、約60年ぶりにF1の世界への復帰を果たした。21年からは現在の名称となっている。 23年にはタイトル獲得経験を持つベテランのフェルナンド・アロンソを迎え、280ポイントを獲得する躍進を見せたが、24年はアップデートの失敗も響き、前年の半分にも満たないポイントに終わる。昨季も不振は続き、前年をさらに下回る89ポイントに留まるなど、マシンの戦闘力不足が露呈する結果となった。 苦戦が続く一方で着実に体制強化を進めており、24年にはF1史上最高のデザイナーとして知られるエイドリアン・ニューウェイが加入し、今季からは代表に就任。さらに今シーズンからはホンダ・パワーユニットとの新タッグも開始される。ホンダのパワーユニット供給を受けるのはアストンマーティンのみという事実上のワークス体制であり、その完成度次第では、再び優勝争いに加わる可能性を十分に秘めている。

チーム成績

F1初参戦 1959 オランダGP
参戦数 162レース
優勝回数 1回
ポールポジション 1回
ファステストラップ 3回
ドライバーチャンピオン 0回
コンストラクターチャンピオン 0回

ドライバーランキング

順位 ドライバー名 ポイント
1 K.アントネッリ 204
2 L.ハミルトン 159
3 G.ラッセル 154
4 C.ルクレール 126
5 L.ノリス 103

チームランキング

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデスのアイコン メルセデス 358
2 フェラーリのアイコン フェラーリ 285
3 マクラーレンのアイコン マクラーレン 195
4 レッドブルのアイコン レッドブル 151
5 アルピーヌのアイコン アルピーヌ 61