メルセデス Mercedes
キミ・アントネッリ
イタリア
12
- チーム
- メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
- 国籍/出身地
- イタリア/Bologna
- 生年月日
- 2006年8月25日
- 身長/体重
- 172cm/70kg
- F1デビュー
- 2025 オーストラリアGP
- F1チーム経歴
- メルセデス
- 初優勝
- -
- 前回優勝
- -
"神童"と称される、イタリア出身の若手ドライバー。 7歳でカートを始め、数々のレースで優勝。13歳だった2019年にはメルセデスのジュニア・プログラムに加入し、早くからチーム代表のトト・ウォルフにその才能を見出されていた。21年にイタリアF4でフォーミュラカーデビューを飾ると、翌22年にはイタリアF4とADAC-F4の両シリーズで年間王者に輝く。さらに23年には、欧州と中東のフォーミュラ・リージョナル選手権をいずれも制覇。飛び級を重ねる驚異的なスピードで成長を遂げてきた。 24年は、F3を飛び越えてFIA-F2へと参戦。カテゴリーが上がっても即座に2勝を挙げるなど、高い適応力を証明した。同年、母国でのイタリアGPにてメルセデスからFP1に出走。開始わずか10分でクラッシュしセッションを終えるという苦い経験をしたものの、ウォルフ代表の評価が揺らぐことはなく、翌日には25年からのレギュラードライバー昇格が正式に発表された。 デビューイヤーとなった25年は、開幕戦オーストラリアGPでいきなり4位入賞を果たし、初ポイントを獲得。カナダGPでは3位に入り、史上3番目の若さとなる「18歳294日」で表彰台に上るなど、数々のサプライズを巻き起こした。最終的に3度の表彰台を含む150ポイントを積み上げ、ランキング7位。名門チームからの抜擢に見事に応えてみせた。 昨シーズン中盤にはリタイアが重なり、ポイントを稼げない苦しい時期もあったが、本人もプレッシャーの存在を認めつつ、それを自力で乗り越えて後半戦に巻き返したように、その強靭な精神力も大きな武器といえる。まだ底を見せていない成長の余地は大きく、新レギュレーションにマシンが合致すれば、初優勝どころか王座に君臨する日もそう遠くはないかもしれない。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 24 | 3 | 0 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 0.0% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 0 | - | - | - | - |
| 中国 GP | 0 | - | - | - | - |
| 日本 GP | 0 | - | - | - | - |
| バーレーン GP | 0 | - | - | - | - |
| サウジアラビア GP | 0 | - | - | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |