ウィリアムズ Williams
チームプロフィール
| チーム名 | ウィリアムズ・レーシング |
|---|---|
| 本拠地 | イギリス |
| チーム代表 | ジェームス・ボウルズ |
| 所属ドライバー |
|
|
|
|
| パワーユニット | Mercedes-AMG |
| シャーシ | FW47 |
1977年に創立された、イギリスのコンストラクター。ここ数年は下位に低迷しているものの、これまでコンストラクターズタイトルを9回獲得している名門チームだ。日本人ドライバーの中嶋一貴も所属していたことがある。 自動車会社の後ろ盾を持たないプライベートチームだが、F1参戦初期から優秀なエンジニアが集ってきた。1980年に初のコンストラクターズ部門制覇。81年もこの部門を連覇。86年と87年も連覇と80年代だけで4度この部門を制している。 90年代には3連覇を含む5度の優勝と黄金期を迎え、ナイジェル・マンセルら4人のドライバーズチャンピオンを生み出した。しかし、その後は長い低迷期に突入してしまう。 メルセデスからエンジン供給を受けた2014年にはコンストラクターズランキングで3位に浮上し、翌年には2年連続で3位につけたが、その後はまたも成績が下降。近年では20年に財政難に陥っていたチームをアメリカの投資会社が買収。運営体制に大きな変化があった。 昨季は開幕からマシンの競争力が足りず、7戦終わって入賞なし。第15戦が終わった時点でノーポイントだったローガン・サージェントが、ルーキーのフランコ・コラピントに交代したが、相次ぐクラッシュによりスペアパーツが不足したこともあり、わずか17ポイントと苦しいシーズンとなった。 今季は24年にフェラーリで2勝を挙げたカルロス・サインツが加入。ウィリアムズで4年目となるアレックス・アルボンとのコンビとなり、実績十分なラインナップとなった。あとはマシンの競争力を向上させることができれば、低迷から脱出することができるだろう。
チーム成績
| F1初参戦 | 1977 スペインGP |
|---|---|
| 参戦数 | 862レース |
| 優勝回数 | 114回 |
| ポールポジション | 128回 |
| ファステストラップ | 134回 |
| ドライバーチャンピオン | 7回 |
| コンストラクターチャンピオン | 9回 |