マクラーレン McLaren
ランド・ノリス
イギリス
1
- チーム
- マクラーレン・マスターカードF1チーム
- 国籍/出身地
- イギリス/Bristol
- 生年月日
- 1999年11月13日
- 身長/体重
- 170cm/64kg
- F1デビュー
- 2019 オーストラリアGP
- F1チーム経歴
- マクラーレン
- 初優勝
- 2024 マイアミGP
- 前回優勝
- 2025 ブラジル GP
2025年の年間王者であり、F1界きっての「ナイスガイ」としても知られている。 少年時代からカートで腕を磨き、14歳の時に史上最年少で世界カート選手権を制覇。F3、F2で着実にキャリアを積み重ね、19歳で迎えた19年のオーストラリアGPにてマクラーレンからF1デビューを果たした。イギリス人史上最年少のF1ドライバーとして注目を集めると、2年目の20年には初表彰台、翌21年には初ポールポジション獲得と早くから才能を発揮。一方で、勝利にはあと一歩届かないレースが続き、23年も2位を6度記録するなど、苦い経験も積み重ねてきた。 迎えた24年、デビューから110戦目となったマイアミGPにて、5番手スタートから逆転で悲願の初優勝を飾る。その後も着実にポイントを重ね、チームがコンストラクターズランキング首位で迎えた最終戦。フェラーリによる逆転の可能性が残るプレッシャーの中、ノリスはポール・トゥ・フィニッシュを決め、チームに26年ぶりの歓喜をもたらし、個人ランキングでも自己最高の2位でシーズンを締めくくった。 25年シーズンは開幕戦をポール・トゥ・ウィンで制し、シーズンを通してチームメイトのオスカー・ピアストリと熾烈な争いを展開した。第15戦終了時点ではピアストリに34ポイントのリードを許していたが、メキシコGPでの優勝でポイントリーダーの座を奪還。シーズン終盤には、5連覇を狙う王者マックス・フェルスタッペンの猛追を受け、12ポイント差で最終戦を迎える。逆転を許しかねない重圧の中、3位でフィニッシュして逃げ切り、自身初となるドライバーズタイトルを獲得した。 26年は王者にのみ許されるカーナンバー1を背負ってシーズンに臨む。絶対的な速さに加え、王者としての自信を深めたノリスが、連覇を成し遂げるのか大きな注目が集まっている。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 162 | 46 | 11 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 1 | 70.0% | 20.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 10 | 5th | 6th | - | - |
| 中国 GP | 5 | R | 6th | 4th | 3rd |
| 日本 GP | 10 | 5th | 5th | - | - |
| マイアミ GP | 26 | 2nd | 4th | 1st | 1st |
| カナダ GP | 7 | R | 3rd | 2nd | 3rd |
| モナコ GP | 0 | R | 8th | - | - |
| カタルーニャ GP | 15 | 3rd | 4th | - | - |
| オーストリア GP | 6 | 7th | 6th | - | - |
| イギリス GP | 18 | 4th | 6th | 3rd | 6th |
| ベルギー GP | 6 | 7th | 3rd | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |