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レッドブル

レッドブル Red Bull

チームプロフィール

チーム名 オラクル・レッドブル・レーシング
本拠地 イギリス
チーム代表 ローラン・メキース
所属ドライバー M.フェルスタッペン
I.ハジャー
パワーユニット Red Bull Ford DM01
シャーシ RB22

さまざまなスポーツをサポートするオーストリアの飲料メーカー「レッドブル」を母体とするコンストラクターとして、イギリスに本拠を置く。 チームの設立は05年。ジャガー・レーシングをフォードから買い取り、当時31歳のクリスティアン・ホーナーを代表に迎えた。豊富な資金力を背景に、優秀なスタッフを獲得。さらに、買収したミナルディをスクーデリア・トロ・ロッソ(現レーシング・ブルズ)としてF1に参戦させ、ドライバー育成や技術面での連携体制を構築していった。 15年からは王座から遠のいたものの、ホンダからのパワーユニット供給が始まった19年から状況が好転。21年にマックス・フェルスタッペンが初のドライバーズタイトルを獲得すると、翌22年にはドライバーズとコンストラクターズの両部門を制覇した。さらに23年シーズンは、22戦21勝という歴代最高勝率を更新し、2年連続のダブルタイトルとなった。 風向きが変わったのは24年で、シーズン開幕前にホーナー代表のスキャンダルが報じられ、その影響からか長年チームに貢献してきたスタッフが次々と離脱した。フェルスタッペンは4連覇を達成したものの、コンストラクターズランキングは3位に終わる。 25年はセカンドドライバーに若手のリアム・ローソンを据えるも、わずか2戦で実績のある角田裕毅に交代。しかし状況は好転せず、7月には長らくチーム代表を務めたホーナーが突如解任されるという異常事態に至る。終盤戦は急遽代表に就任したローラン・メキースを中心に巻き返したが、マクラーレンには大差をつけられ、フェルスタッペンもドライバーズタイトルを失う結果となった。 シーズン終了後には、ドライバー選定に強い権限を持つと言われていたアドバイザーのヘルムート・マルコがチームを去り、一時代を築いたチーム首脳陣は一新された。パワーユニットも今季からは、ホンダからフォードと共同開発したものへと変わる。新しい体制とパワーユニットでいかに王座奪還を目指すのか、その動向に注目が集まっている。

チーム成績

F1初参戦 2005 オーストラリアGP
参戦数 424レース
優勝回数 130回
ポールポジション 111回
ファステストラップ 103回
ドライバーチャンピオン 8回
コンストラクターチャンピオン 6回

ドライバーランキング

順位 ドライバー名 ポイント
1 K.アントネッリ 156
2 L.ハミルトン 90
3 G.ラッセル 88
4 C.ルクレール 75
5 O.ピアストリ 60

チームランキング

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデスのアイコン メルセデス 244
2 フェラーリのアイコン フェラーリ 165
3 マクラーレンのアイコン マクラーレン 118
4 レッドブルのアイコン レッドブル 72
5 アルピーヌのアイコン アルピーヌ 41