ウィリアムズ Williams
カルロス・サインツ
スペイン
55
- チーム
- アトラシアン・ウイリアムズF1チーム
- 国籍/出身地
- スペイン/Madrid
- 生年月日
- 1994年9月1日
- 身長/体重
- 177cm/66kg
- F1デビュー
- 2015 オーストラリアGP
- F1チーム経歴
- トロロッソ - ルノー - マクラーレン - フェラーリ - ウィリアムズ
- 初優勝
- 2022 イギリスGP
- 前回優勝
- 2024 メキシコ GP
同名の父はWRC(世界ラリー選手権)とダカール・ラリーを制した名ドライバーであり、モータースポーツ界きっての「親子鷹」として知られている。通称はカルロス・サインツ・ジュニアだが、本人はF1界では「ジュニア」を外して呼ぶよう求めている。 2005年のF1スペインGPを観戦したことでF1ドライバーを目指すようになり、5歳から始めていたカートの腕に磨きをかけ、09年にはモナコの大会で優勝。レッドブル・ジュニアチームへの加入を勝ち取った。ここから、厳しい父の指導のもとで学業とレースを両立させながら、急成長を遂げていく。 15年にトロロッソからF1へ昇格。チームメイトのマックス・フェルスタッペンに引けを取らない走りを見せると、その後はルノー、マクラーレンと渡り歩く。19年、20年にはランキング6位と着実に結果を残し、21年からのフェラーリ加入を決めた。 22年には、自身通算150戦目となるイギリスGPで初のポールポジションを獲得。決勝でもポール・トゥ・ウィンを飾り、念願の初優勝を挙げた。24年は、開幕前に「25年からルイス・ハミルトンが加入する」という電撃発表があり、同年限りでのチーム離脱が決定。去就が注目される中、7月にウィリアムズへの移籍を表明し、シーズンでも2勝をマークして意地を見せた。 25年は開幕当初こそマシンの挙動に苦戦したものの、徐々に適応。アゼルバイジャンGPでは、赤旗が6回も提示される大荒れの予選で2番手を獲得し、決勝では3位でチェッカーを受けた。チームに4年ぶりとなる表彰台をもたらすと、カタールGPでも3位表彰台。期待に応える走りを見せた。 これまで5つのチームを渡り歩いてきたが、どのチームでも移籍後すぐに着実な結果を残してきた適応能力の高さは折り紙付きだ。ウィリアムズで2年目を迎える今季は、さらなる躍進が期待される。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 230 | 29 | 4 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 0.0% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 0 | - | - | - | - |
| 中国 GP | 0 | - | - | - | - |
| 日本 GP | 0 | - | - | - | - |
| バーレーン GP | 0 | - | - | - | - |
| サウジアラビア GP | 0 | - | - | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |