アウディ Audi
ニコ・ヒュルケンベルグ
ドイツ
27
- チーム
- アウディ・レボリュートF1チーム
- 国籍/出身地
- ドイツ/Emmerich am Rhein
- 生年月日
- 1987年8月19日
- 身長/体重
- 184cm/70kg
- F1デビュー
- 2010 バーレーンGP
- F1チーム経歴
- ウィリアムズ - フォースインディア - ザウバー - フォースインディア - ルノー - レーシングポイント - アストンマーティン - ハース - ステーク - アウディ
- 初優勝
- -
- 前回優勝
- -
キャリア250戦を超える、ドイツ出身のベテランドライバー。 10歳でカートを始め、2005年にフォーミュラの世界へ進出。初年度でドイツ・フォーミュラBMWのチャンピオンに輝いた。その後もF3やA1グランプリで結果を残し、10年にウィリアムズからF1デビューを果たす。初年度のブラジルGPでは、幸運にも恵まれつつポールポジションを獲得し、世界を驚かせた。 その後は、所属チームの資金難によるしわ寄せを受けるなどの不運もあり、移籍を繰り返す時期が続く。14年にフォースインディアへ2度目の加入を果たし、17年にはルノーへ移籍。18年には自己最高となるドライバーズランキング7位という好成績を収めた。 19年シーズンを最後に一度はF1を離れたが、23年にハースのレギュラードライバーとして4年ぶりのフル参戦を果たす。この年はマシンの性能差もあり9ポイントに留まったが、翌24年は年間を通じて着実にポイントを積み上げ、前年を大きく上回る41ポイントを獲得した。 誰もが認める実力者でありながらトップチームへの縁がなく、「表彰台未登壇ドライバーの最多出走記録」を更新し続けていた。25年も競争力が劣るステークから出走となったが、イギリスGPで奇跡を起こす。予選で19位に沈み、最後列からのスタートとなった決勝。激しく天候が変化し、王者のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)ですらスピンを喫する過酷なコンディションの中、冷静な走りに徹した。レース展開も味方して3位まで浮上すると、終盤にはルイス・ハミルトン(フェラーリ)の猛追を振り切り、デビュー16年目、通算239戦目にして悲願の初表彰台を掴み取った。 26年からアウディのワークスチームに加わる。エースとしてのコース上での活躍はもちろん、チームをワークス体制として成長させていくために、これまで積み上げてきた豊富な経験が力となるだろう。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 251 | 1 | 0 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 57.1% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 0 | R | 11th | - | - |
| 中国 GP | 0 | 11th | 11th | R | 11th |
| 日本 GP | 0 | 11th | 13th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | R | 10th | R | 12th |
| カナダ GP | 0 | 12th | 11th | 15th | 11th |
| モナコ GP | 0 | 13th | 13th | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | R | 9th | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |