Bリーグ2021-22CS特集

“BREX NATION”と一緒に戴冠 渡邉裕規・荒谷裕秀に聞く優勝の舞台裏

吉川哲彦
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優勝の喜びを噛みしめる渡邉裕規(右から2人目)と荒谷裕秀(左) 【(C)B.LEAGUE】

 ワイルドカードでの出場ながら破竹の4連勝で千葉ジェッツ、川崎ブレイブサンダースという上位チームを破ってファイナルに進出した宇都宮ブレックス。琉球ゴールデンキングスとのファイナルでは2試合とも接戦となったが、勝負どころで力を発揮した宇都宮が、2016-17シーズン以来2度目のリーグ制覇を達成した。今回、前回の優勝を知る渡邉裕規選手と快進撃の口火を切った荒谷裕秀選手にインタビュー。チャンピオンロードの舞台裏をうかがった。

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「大事なCSの第1戦で荒谷が良い口火を切ってくれた」渡邉

――優勝おめでとうございます。

渡邉・荒谷 ありがとうございます。

――宇都宮に戻られて、反響はいかがですか?

渡邉 何も感じません(笑)。事務所に胡蝶蘭がいっぱいあるくらい(笑)。

――荒谷選手は初優勝ですが、実感はどうですか?

荒谷 実感はないですね(笑)。自分は最後何もできなかったし、「あー、優勝したんだなぁ」っていうホワッとした感じです(笑)。

――とはいえ、荒谷選手がクォーターファイナルの千葉ジェッツとの第1戦で14得点を挙げて、あれが6連勝のきっかけになったと思います。どういう思いで試合に臨んだのですか?

荒谷 チャンピオンシップ(以下CS)だからという特別な気持ちはなくて、リラックスした状態で試合に臨めたのかなと思います。千葉とはシーズン終盤に3試合やっていて、チームとしての意識とか対策はしっかりあったので、それを遂行できればと思っていました。

千葉とのクォーターファイナル第1戦で14得点を挙げた荒谷の活躍がチームに勢いをつけた 【(C)B.LEAGUE】

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