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久保建英、ミランやパリ移籍はほぼ皆無か
アス紙マドリー番記者に聞く来季の去就

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7月20日をもってマジョルカとのレンタル契約は終了。保有権を持つマドリーの内部には「久保はすでにマドリーでプレーできるレベルにある」との意見もあるようだ
7月20日をもってマジョルカとのレンタル契約は終了。保有権を持つマドリーの内部には「久保はすでにマドリーでプレーできるレベルにある」との意見もあるようだ【Getty Images】

 マジョルカでの活躍を目の当たりにして、レアル・マドリーの内部からは、「久保建英を来シーズンのチームに留めておくべきだ」との声も聞かれるようになった。とはいえ、彼自身の成長を第一に考えても、「再び期限付き移籍」が既定路線だろう。現在、国内外からオファーが殺到しているようだが、本命はやはり、巷(ちまた)でささやかれているようにレアル・ソシエダだ。スペイン紙『アス』のマドリー番記者が、その根拠を示してくれた。

マドリーに留まってもスーパーサブ扱い

 来シーズン、久保建英が移籍することは、ほぼ確定している。「ほぼ」とあえて記したのは、想定外の事態が起こる可能性を考慮してのことだが、すでにレアル・マドリーの内部では決定事項として扱われている。


 もちろん、マドリー首脳陣が現在の久保に満足していないわけでは決してない。むしろその才能とポテンシャルを見込んで昨夏に獲得した当人たちでさえ、ラ・リーガ挑戦1年目にしてここまでヨーロッパ・サッカーに適応できるとは予想しておらず、驚きをもってその活躍を受け止めている。


 とりわけ首脳陣が評価しているのが、久保の飽くなき向上心。今のマインドを持ち続けていれば、まだまだ成長できると確信している。


 クラブ内には、「久保はすでにマドリーでプレーするレベルに達している」という意見が存在しているのも事実だ。

セルヒオ・サントス・チョサス(AS紙)

スポナビDo

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