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青山「ピリッとした緊張感があった」
親善試合 コスタリカ戦前日コメント
コスタリカ戦の前日練習に臨んだ日本代表
コスタリカ戦の前日練習に臨んだ日本代表【スポーツナビ】

 サッカー日本代表は11日、パナソニックスタジアム吹田で国際親善試合のコスタリカ戦に臨む。試合を翌日に控えた10日、選手たちはトレーニングを行い、その後で取材に応じた。


 森保一監督から新チームのキャプテンに任命された青山敏弘は、前日練習に「ピリッとした緊張感」があったと語り、試合に向けては「結果にこだわれば内容もついてくる」とコメントした。


 また、A代表初招集の堂安律は、昨年6月までプレーしていたガンバ大阪の本拠地を「懐かしい感じ」と表現。かつてのホームで、「欧州で成長した部分を見せて、その上で自分の特長を出せれば」と意気込んだ。

青山敏弘(サンフレッチェ広島)

主将に指名された青山は、広島時代から知る森保監督について「練習はやっぱりハード」と語る
主将に指名された青山は、広島時代から知る森保監督について「練習はやっぱりハード」と語る【スポーツナビ】

「形よりも、しっかり選手個人の良さを」


(試合前日の練習の雰囲気は)ピリッとした緊張感がありました。いいんじゃないでしょうか。


(前線へのパスのタイミングについて)今日は守備のイメージを作りました。ブロックの位置と守備のスイッチの仕方をみんなで共有しました。(結果と内容について)こだわるのは結果ですね。結果にこだわれば内容もついてくると思うので。


(1試合少なくなったが、監督の求めるものは)徐々に、ですね。そんなに一気には浸透しないと思うし、監督自身も自分のサッカーをすべてやろうとはしていない。様子を見ながら、選手に合わせているという感じはします。形よりも、しっかり選手個人の良さを出すような感じですね。


(森保監督の広島時代と比べて)練習はやっぱりハードでしたね。「ハード」というのは球際のところだったので、どちらかというと、コンビネーションよりもそっちに比重を置いているくらい。その先にコンビネーションが来ると思ってやっていましたけれど。

堂安律(フローニンゲン/オランダ)

吹田を「懐かしい」と表現した堂安。「成長した部分を見せたい」とコメント
吹田を「懐かしい」と表現した堂安。「成長した部分を見せたい」とコメント【スポーツナビ】

「(吹田は)懐かしい感じですね」


(久しぶりの吹田だが)懐かしい感じですね。スタジアムもロッカールームも。今は特に(高ぶるものは)感じていないですけれど、明日になればどうなるか、というのはあります。楽しみだし、こうやって日の丸を付けて日本代表として戦うので、個人というよりもチームの結果にフォーカスして戦いたいと思います。


(明日出番があれば)まずはチームとして勝つことを前提に戦いたいですし、ハードワークであったり、欧州で成長した部分を見せて、その上で自分の特長を出せればと思います。

南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)

「短い出場時間でもベストを尽くす」と気を引き締めた南野
「短い出場時間でもベストを尽くす」と気を引き締めた南野【スポーツナビ】

「短い出場時間でもベストを尽くす」


 今日までのトレーニングでは、自分としては全力でプレーしたという手応えはあります。それがアピールになったかは分からないけれど、明日もし出場すれば、しっかりアピールしたいです。


(監督から求められているものは)はっきりとは言われていないですけれど、自分の良さは、間に入って受けたら前を向いて攻撃につなげるところとか、ゴール前で何かしら得点にかかわるプレーができるところだと思う。そういうところを明日の試合で発揮できればと思います。


(短い時間でアピールすることは)向こう(オーストリア)でもあったんですけれど、そういう試合で結果を残せたことはあったし、短い時間の出場でも、ゴールやアシストにかかわるイメージはあるので、そこでベストを尽くせればと思います。

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