プロローグ

これまで100冊を超える著作を持つ野村克也氏ですが、ご自身の経験から得た考え方、ものの見方を、また違った角度から紹介することで、野村氏の愛読者はもちろん、新たな読者にも読んでもらうことはできないか。そんな思いから野村氏に提案させていただいたのが、手紙形式で書くということでした。

野村氏が恩師や教え子、家族との交わりから得たことを、彼らへの手紙という形式で紹介する。手紙の形をとることで、特別な存在に向けた選ばれた言葉が使われ、著者の本心、または愛情がより読者に届くのではないか。その手紙は読者への言葉としても読み取れ、著者が本当に伝えたい、野球や人生の教訓を後世に残すことができると考えました。(ベースボール・マガジン社)

12月13日掲載

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野村克也からの手紙 野球と人生がわかる二十一通

写真提供:ベースボール・マガジン社

リーダーへの助言、挑戦者への激励、友への感謝、家族への愛……。

プロ野球と共に歩み、83歳となる著者が、出会い、別れた人々から得たこと、経験からつかんだ教訓を、彼らへの手紙の形をとって伝えていく。

スポーツナビ未掲載、宮本慎也、甲斐拓也、清宮幸太郎、野村沙知代らを含む全21話を収録。

出版社:ベースボール・マガジン社

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