IDでもっと便利に新規取得

ログイン

W杯8強戦士たちの高校時代を知る
“レジェンド”大畑大介氏のメッセージ

アプリ限定

 伝説のトライゲッターが、高校ラグビーマンに送るメッセージとは──。日本代表としてテストマッチの世界最多トライ記録を保持する大畑大介氏は、国内トップリーグの2010年シーズン限りで現役を引退する前から、全国高校ラグビー大会のハイライト番組に出演。東大阪市花園ラグビー場で、未来のスター候補に熱視線を送ってきた。今年は日本代表の後輩たちが、自国開催のワールドカップ(W杯)で史上初の8強入り。これまで以上に楕円球界が注目されるなかでの花園を前に、W杯8強戦士たちの高校時代や自身の経験談などを語ってくれた。

一番のインパクトは桐蔭学園時代の松島

長年にわたり、花園で未来のスター候補を見つめてきた大畑氏。先のラグビーW杯で日本代表のベスト8進出に貢献した松島や山中らの高校時代も、鮮明に記憶に残っているようだ
長年にわたり、花園で未来のスター候補を見つめてきた大畑氏。先のラグビーW杯で日本代表のベスト8進出に貢献した松島や山中らの高校時代も、鮮明に記憶に残っているようだ【田中研治】

――現在は、ハイライト番組のキャスターをされています。


 現役の頃から携わっています。だから僕、高校生に詳しいんですよ。今の子たちはみんな賢い。ラグビーとの向き合い方について、めちゃめちゃ考えていますよ。自分の将来のターゲットというか、目標の天井もどんどん高くなっていると感じます。今年のラグビーW杯で日本代表がベスト8という素晴らしい結果を残したので、もっと上に行きたい、世界一になりたいと、そんな風に誓う子たちがこれからもっと出てくると思います。


――今回のW杯で活躍した選手たちの高校時代も、グラウンドや解説席などで目の当たりにされていますよね。

向風見也
向風見也

1982年、富山県生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒。2006年よりスポーツライターとなり、主にラグビーに関するリポートやコラムを「ラグビーマガジン」「スポルティーバ」「スポーツナビ」「ラグビーリパブリック」などに寄稿。ラグビー技術本の構成やトークイベントの企画・司会も行う。著書に『ジャパンのために 日本ラグビー9人の肖像』(論創社)。

スポナビDo

新着記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント