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ZOZOチャンピオンシップ特集
タイガー・ウッズに見られる近年の変化
孤高の人から人間味に溢れる人柄に

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海外記者が語る今のウッズの評価

マスターズでメジャー15勝目を飾ったウッズだが、その後は成績が出ていない。果たしてウッズの評価とは?(写真は21日のスペシャルマッチ「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」で渋野日向子との記念写真に応じるウッズ)
マスターズでメジャー15勝目を飾ったウッズだが、その後は成績が出ていない。果たしてウッズの評価とは?(写真は21日のスペシャルマッチ「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」で渋野日向子との記念写真に応じるウッズ)【Getty Images】

 今年4月、マスターズで優勝しメジャー15勝目を飾ったタイガー・ウッズ。しかし、8月下旬には自身5度目となる左膝の手術に踏み切った。9月中旬には「痛みはあるもののフルスイングは可能で、9ホールをプレーすることができた」と米国のTV番組内で語っていたが、果たしてウッズのリハビリは順調に進んでいるのだろうか?


 復帰第1戦となる「ZOZOチャンピオンシップ」の開幕まであとわずか。日頃、メジャー週でも月曜日は軽く練習ラウンドをこなし、火曜日は1ラウンド、水曜日は練習場で軽く調整、というのが最近のウッズのルーティーンになっている。しかし、ZOZOチャンピオンシップの週の彼のスケジュールは、前週末にナイキのイベントに参加、月曜日に4強(ウッズ、松山英樹、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ)のテレビマッチ、水曜日にプロアマ、木曜日のラウンド後にゴルフクリニック(デモンストレーション)という過密スケジュールが組まれている。そのため、メジャー週以上に忙しい日々を送ることになりそうだ。


 ウッズの2019-2020シーズンについて、日頃接触している海外の記者たちはどう思っているのだろうか? 聞いてみると、以下のような答えが返ってきた。

大泉英子

1969年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、ゴルフ雑誌「アルバ(ALBA)」編集部に配属。97年には「ゴルフトゥデイ」に入社し、約4年、編集長を務める。男・女・シニアのメジャー取材は合計100試合超。マスターズ取材歴19年。18年4月に独立し、海外取材記者(通称O嬢)、ゴルフイベントプロモーターとして活動中。現在はEVEN、ワッグル、アルバ、みんなのゴルフダイジェストなどで執筆するほか、YouTubeチャンネル「UUUM GOLF」のゴルフイベント、ZOZOチャンピオンシップ運営、海外ゴルフ観戦ツアー業にも携わる。全米ゴルフ記者協会会員。Twitterアカウントは、@EOizumi

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