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ZOZOチャンピオンシップ特集
海外メディアと選手が語る
PGAツアー日本開催に対する本音

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PGAツアー日本初開催で記念写真に納まる(左から)日本ゴルフツアー機構の青木功会長、ZOZOの前沢友作社長(当時)、松山英樹ら
PGAツアー日本初開催で記念写真に納まる(左から)日本ゴルフツアー機構の青木功会長、ZOZOの前沢友作社長(当時)、松山英樹ら【写真は共同】

 いよいよ10月24日、日本で初のPGAツアーが開催される。日本開催を本国・米国は一体どう思っているのか。日頃PGAツアーの取材に従事する海外の記者たちに直撃! また、出場選手たちには、来日するにあたり、何か楽しみにしていることがあるのかを聞いた。

海外メディアからの非常に高い期待度

 尾崎将司、青木功、岡本綾子、丸山茂樹、宮里藍、松山英樹……と、昔から海外にその名を轟かせる選手たちがいた日本は、アジアのどの国よりも資金力があり、日本固有のツアーも持つゴルフ先進国。昔からPGAツアーとの関係も深いだけに、なぜここまで日本での開催がなかったのか不思議なくらい。しかし、ここに来てようやく日本もPGAツアー開催国の仲間入りを果たすこととなる。そこで、海外の記者に日本初開催について感想を聞くと、こんな答えが返ってきた。

大泉英子

1969年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、ゴルフ雑誌「アルバ(ALBA)」編集部に配属。97年には「ゴルフトゥデイ」に入社し、約4年、編集長を務める。男・女・シニアのメジャー取材は合計100試合超。マスターズ取材歴19年。18年4月に独立し、海外取材記者(通称O嬢)、ゴルフイベントプロモーターとして活動中。現在はEVEN、ワッグル、アルバ、みんなのゴルフダイジェストなどで執筆するほか、YouTubeチャンネル「UUUM GOLF」のゴルフイベント、ZOZOチャンピオンシップ運営、海外ゴルフ観戦ツアー業にも携わる。全米ゴルフ記者協会会員。Twitterアカウントは、@EOizumi

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