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長友佑都手記『ありのままの自分』
「糖質管理」で得たパワーと回復力

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復帰のめどは膝の状態を見ながら

けがの治療中は食事も本当に大事。加藤シェフ(右)との食トレにも力を入れています
けがの治療中は食事も本当に大事。加藤シェフ(右)との食トレにも力を入れています【写真提供:長友佑都】

 こんにちは。ガラタサライの長友佑都です。


 クラブからも発表がありましたが、後十字靱帯(じんたい)を損傷してしまいました。今は治療を進めながら、すでにリハビリも開始しています。膝まわりの筋肉の補強や、バランス感覚を戻すエクササイズなどに取り組んでいる状況です。


 今のように、けがから復帰に向けた期間は食事も本当に大事になってきます。靭帯の主成分である、コラーゲン生成を意識して食べています。必須アミノ酸となる動物性たんぱく質、ビタミンCの摂取は特に意識して取り入れています。動物性たんぱく質ですと、お魚とお肉。ビタミンCが豊富な野菜、フルーツ。お水にも生レモンを絞って摂取するように意識していますね。


 動かせる範囲で筋トレや、他の部位に影響が出ないようなエクササイズをしていきます。感覚に刺激を入れるエクササイズなどもやっていきたい。復帰のめどは膝の状態見て、という感じです。手術をするわけではないし、状態を見ながら、焦らずにと思っています。

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