過去最多来場数を記録した“夏まつり”の裏側とプラスα

川崎フロンターレ
チーム・協会

【©KAWASAKI FRONTALE】

7月27日(木)にフロンタウンさぎぬまにて4年ぶりに開催された「フロンタウンさぎぬま 夏まつり」。当日は盆踊りあり、和太鼓あり、射的あり、かき氷ありの盛りだくさんのラインナップが用意され、来場者数は過去最多となる4168人を記録しました。今回は、そんな夏まつりの開催に協賛パートナーになっていただいたイッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下:イッツコム)の赤司満男さん、後援をしていただいた川崎市宮前区役所 地域振興課の藤塚亮さん、フロンタウンさぎぬま支配人の大木淳平さんによる3者対談を実施。白熱し過ぎて夏まつり当日のことだけではなく、様々なことを語り合った様子をお届けします。

左から川崎市宮前区役所 地域振興課の藤塚さん、フロンタウンさぎぬま支配人の大木さん、イッツコムの赤司さん 【©KAWASAKI FRONTALE】

──まず4年ぶりの開催となったフロンタウンさぎぬまの「夏まつり」を振り返ってどうでしたか?

大木さん「開催時期が夏休みに入ってちょうど1週間ぐらいだったので小学生や近隣住民の方をターゲットに開催しました。正直、コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催だったので、どこまでお客さんが来てくれるかは予想がつかない状況でした。でも、蓋を開けてみれば過去最多の来場者数となる方に来ていただくことができました。コロナ禍中に部署異動などもあって、過去の夏まつりを経験しているスタッフが少なかったので当日はバタバタしていましたが、安全に運営することができてよかったです」

赤司さん「前回の2019年も盛況でしたが、今回は人の多さが全然違いましたね。4年ぶりの夏まつりの開催で、来ていただいた方々の表情が例年とは少し違っていたなと感じました。皆さん本当に楽しそうで私も嬉しくなりました」

藤塚さん「私は今年から宮前区役所のスポーツ推進担当になって、初めてフロンターレが夏まつりを開催していることを知って驚きました。僕も赤司さんと同じで、参加者の方の楽しそうな姿が印象に残っています。大木さんも色々と走り回って大変だったと思いますけど、すごく充実感のある1日になったのではないかなと思います」

赤司さん「大変そうでしたよね(笑)。飲食ブースに行列ができていたり、盆踊りやダンスのときにはお客さんがすごく集まったり、スタッフの方は本当に大変だったと思うのですが、すごくニコニコしていて楽しそうに見えましたよ(笑)」

大木さん「楽しかったですね(笑)。もちろん催し物をするときは運営側が大変ですが『何のためにやっているのか?』というところに立ち返ったときに僕らが楽しんでいないとお客さんも楽しめるイベントにはならないと思うんですよ。当日のスタッフミーティングでも『スマイル・笑顔』を大事にしようと話していたので、楽しむことができてよかったです」

赤司さん「ちなみにイベントは違いますが、イッツコムがブースを出させていただいた今年のファン感は、あまりにも暑すぎて、僕は少し表情が消えてしまうときがありましたが(笑)。でも楽しかったですよ。フロンターレのイベントやエキサイトマッチもやらせてもらっていますが、スタッフの方もサポーターの方も笑顔で接してくれるので、自分もつい自然と笑顔になっていく。その温かさは非常に感謝しています」

ヨーヨーすくいも大盛況! 【©KAWASAKI FRONTALE】

──過去最多の4168人がフロンタウンさぎぬまに来場したんですよね。

大木さん「延べの来場者数なので、4168人の方が一気にフットサルコートのなかにいたわけではないのですが、フランクフルト1本を買うのに60分も待ったお客様もいました。満足度で考えたときに果たしてどうだったのか?というのは改善していかなければいけない点だと思っています。そういった新たな課題も見えました」

藤塚さん「たしかにフランクフルトはすごい行列でしたね」

大木さん「そうなんですよね…(苦笑)。来年は改善をしていかなければいけないですね。あと飲食に関しては前回の2019年からの変更点として今まではフロンターレのスタッフが焼きそばを作っていたのですが今回は食中毒などのリスクを考えて、一部外注をしてプロに出張販売をお願いしました。安全性と美味しさを提供することもできたのかなと思っています」

──コロナが落ち着いてから、夏まつり開催を決断するに至るまで、どんなことを考えていましたか?

大木さん「おまつりは2009年から春、夏、冬で開催していて、地域の皆さんがいかにフロンターレを身近に感じてくれるか、フロンタウンを身近に感じてもらえるかが最大の目的としています。そのなかで2020年にコロナウイルスの影響で開催することができなくなって今年が4年ぶりの開催に至ったと。例えばいま小学校低学年の子どもたちが以前に来たことがあるのは、ベビーカーに乗っている頃だったりするわけです。多分、その当時の記憶がある子はほとんどいないと思うんですよね。だから『フロンターレって何なの?』『フロンタウンさぎぬまってどんな場所なの?』ということを知ってもらうためにも1つの思い出として残ってほしいなと思っていました」

──そこを考えたときに、今年は絶対にやりたい思いも強かったんですね。

大木さん「そうですね。コロナウイルスも落ち着いてきて、今年はゴールデンウィークには旅行に行く方も増えてきていました。そこで『今年再開しなければ、波に乗り遅れてしまうのではないか?』というのが1番怖いポイントでもありました。だからこそ社内では春に開催することを決めました。もちろん第8波が来るか不安ではあったのですが、実際に無事に開催することができて安心しています」

藤塚さん「本当に開催できてよかったですよね」

大木さん「本当によかったです。僕らスタッフが片付けをしていたときに、小学1、2年生ぐらいの5人組が『めっちゃ楽しかった!』と言いながら家に帰っていった姿を見たときは嬉しかったですね。もうそれがすべてなんですよ。このために準備をしてきて、地域の方々の笑顔を見ることができたので開催してよかったです」

行列にもなったフランクフルト。これは美味しそう 【© KAWASAKI FRONTALE】

──開催するまでに赤司さんや藤塚さんとも連絡を取り合うことも多かったのではないでしょうか。

大木さん「イッツコムさんに相談させてもらったのは…」

赤司さん「いつぐらいでしたっけ…。かなり早い段階でお話を伺ったような…」

大木さん「4月ですかね?(笑)」

赤司さん「そうです! ゴールデンウィーク前あたりでしたね。大木さんから今年、夏まつり復活を検討していると話を聞きました。正直、弊社としてもゴールデンウィーク前の段階ではコロナウイルスの影響もあって、まだ先が見えないなと感じていたところもありました。ただ、前回2019年も協賛をさせていただいていましたし、フロンターレさんと一緒にできるということで協賛する方向でまとまっていきました」

藤塚さん「私に話が来たのは5月から6月ぐらいでしたかね」

大木さん「そうですね。まずはイッツコムさんに冠のご相談をさせていただいて、宮前区役所さんに後援の申請をしました」

藤塚さん「私はそのときが、フロンターレさんがこういったことをやっているんだと初めて知った瞬間ですね(笑)」

──それを聞くと、こういったおまつりをもっと広めていきたいという思いも芽生えていきますよね。

大木さん「そうですね。実際に初めてフロンタウンさぎぬまに来た子も多かったですし、どうしてもサッカーやフットサルを習っていない子が普通に、この施設へ遊びに来ることは多くありません。そこは、もっともっと地域活動を通して認知を増やしていかなければいけないなと思っています」

藤塚さん「宮前区には多摩川とその河川敷がないのでサッカー場や運動施設が少ないなかで、フロンタウンさぎぬまがあるのは重要なスポーツ資源。平成22年(2010年)から宮前区と協定を結んで相互協力関係でやっているなかで、夏まつりも宮前区役所が後援という形でフロンターレさんやフロンタウンさぎぬまのことを地域住民の方に知ってもらうことができたのではないかなと思っています」

大木さん「ありがとうございます(笑)」

藤塚さん「あと、個人的な考えなのですが体を動かすことで気分は上がりますし、日々の生活の活力になると思うんです。だからこそ私たち行政という立場からしても、フロンタウンさぎぬまの情報を発信して利用する方を増やしていけたらなと思っています」

──それこそフロンタウンさぎぬまでは、体を動かすことで気分を上げることができる健康事業に力を入れていますよね。

大木さん「まさに私たちが力を入れているところですね(笑)」

藤塚さん「本当に色々なことをしていますよね。サッカーというワードを聞くと若者をイメージする方も多いと思うのですが、フロンタウンさぎぬまではポールウォーキング、グラウンド・ゴルフ、ヨガなどをできる。様々なジャンルのスポーツに取り組んでいただけていることは、行政の立場からしてもすごく有り難いです」

大木さん「大変有り難いお言葉です」

藤塚さん「思いを込めて話させてもらいました(笑)」

大木さん「いまは平日にダンス教室やヨガ教室を行うなど曜日によってプログラムが変わりますが、午前中は主婦の方や高齢者の方が健康になるために足を運んでくださっています。そしてお昼を過ぎていくと学校が終わった子どもたちがスクールに来て、夜は社会人の方がフットサルをしに来る。土日になれば街クラブチームの練習などもあって、時間帯や曜日によって利用者の表情も違いますし、老若男女の色んな方々に利用していただいています。年間にすると約10万人弱の方に利用していただいているので、本当に有り難いなと感じています」

赤司さん「10万人はすごいですね」

藤塚さん「本当にすごいです」

大木さん「この施設は運動をするために来る方だけではないんですよ。例えばコーヒー1杯を飲んで焼き芋を食べるだけの使い方でもいいですし、親子連れがかき氷を食べに来てくれたり。フットサルコートを利用しなくても遊びに来られる施設だからこそ多くの人に知ってもらいたい思いが強いので、もっと認知してもらえるように取り組んでいきたいです」

多くの方が来場した夏まつり 【© KAWASAKI FRONTALE】

──普通のフットサルコートではやらないことや、サッカーとは関係ないことを企画して行動に移していくのはすごいことですよね。でも、感覚が麻痺してきて『フロンターレだからそうだよね』と思ってしまう自分もいて…。

赤司さん「分かります(笑)。私たちもフロンターレさんと色々なことをさせていただいているなかで、一見サッカーに関係ないことをしているようにも見えることが、最終的にはサポーターのため、地域の方々のためを考えているんだなと感じます」

大木さん「等々力陸上競技場で行われる試合は年間で決まっていますが、フロンタウンさぎぬまはほぼ365日、営業しています。お客さんと触れ合う機会も1番多いですし、この場所からフロンターレを好きになってもらうこともできると思うんです。だからサッカーと関係ないことでも、そういった活動がフロンターレファミリーを増やしていくことにつながっている。そこに自分はやりがいを感じています。ただ、僕は違う競技に興味をもってもいいと思うんですよね。例えば夏まつりで川崎新田ボクシングジムのプロボクサーの方に来ていただきましたが、そこで興味をもってボクシングを始めたとか。そういった子が増えることで川崎市全体がスポーツで賑わっていくと思うので、地域活性化に貢献していきたい思いも強くもっています」

赤司さん「フロンターレさんは色々なキッカケを作るのが上手です。例えば、サッカーは興味ないけどスーパーフォーミュラが好きで、コラボイベントをしているから行ってみたらフロンターレの試合でサッカーが好きになるとか(笑)。本当に間口が広い。フロンタウンさぎぬまでの取り組みを通して試合を観に行ってもらえるようにもしていますし。僕たちの立場から言うと、試合に行ったらイッツコムのマスコットであるコムゾーを知ってもらえることにつながって、弊社のサービスを安心してご利用いただくことにつながることもあると思います。それだけではなくてフロンターレさんや川崎市の行政の方々と一緒に活動することで色々な広がりが出てくるので、すごくいい機会をいただけています」

──初めて試合に行った人やアウェイサポーターの方は、コムゾーがフロンターレのマスコットだと思っていたのに、調べたら『違うぞ』となるのは面白いですよね。

赤司さん「必ず目に触れますからね。フロンターレのホームページに載っていないですし…。どこのマスコットだ??って(笑)」

藤塚さん「インパクトがありますよね(笑)」

赤司さん「実際に、サポーターの方でコムゾーファンという方もけっこういらっしゃるんですよ(笑)」

藤塚さん「そうなんですか! かわいいですもんね(笑)」

赤司さん「コラボグッズも作ってもらったりしているし、非常にありがたいですね(笑)」

大木さん「どのクラブもそうだと思うのですが、やっぱりパートナーさんがいるからこそ僕らの力を発揮できるものなんです。イベントを開催するにしても協力をしてくれることで、多くのお客さんに来ていただけています。日々感謝しかないですよ。そういった横のつながりがあって、地域の方々に笑顔が生まれていく。やっぱりクラブ単体でイベント開催は限界があると思うんです。夏まつりも色んな方々の協力があって開催することができているので、関係性はとても大事なことだと思っています」

赤司さん「弊社も色々な番組をやらせていただいていて、「Suki Suki Frontale(通称:スキフロ)」という応援番組や、フロンタウンさぎぬまでMCとふろん太が体操する『かわさきご近助ロコ体操』という5分番組などを放送しています。私たちの活動などをフロンターレさんを通して広めていただけていますし、それがフロンターレさんにとっての地域貢献につながっているのかと思うので、お互いにサポートし合えている関係だなと感じています」

藤塚さん「以前、私は市民スポーツ室という部署にいたのですが、フロンターレさんの名前を出すだけで市民の方々の反応が違います。宮前区の話で言うと区民祭に出店もしていただいたのですが、やっぱり集客率が違う。そこで私たちも来てくださった方に広報物を配ることができたらいいなと思っています。実際にフロンターレさんはこども食堂などSDGsの色んな社会貢献活動をやっていただいているので、本当に行政側としても支えられているなと感じることが多くあります」

大木さん「こちらこそ、ありがとうございます!」

藤塚さん「あと先日、カルッツかわさきで『スポーツ×SDGsによるまちづくり』と題したシンポジウムがあったのですが、フロンターレさんのスタッフの方にも登壇していただきました。そのなかで『スポーツで人を笑顔にしたい』という思いが伝わってきました。そのためにイベントも『とりあえずやってみよう精神』でやっていると。その考えは非常に重要なことだなと思います。もしダメならやめればいいわけですから。そこで生まれるものが面白いイベントにつながっているのだと思います」

ボクシングのブースにふろん太も参加 【© KAWASAKI FRONTALE】

──それがフロンターレらしさを生むのでしょうね。

藤塚さん「僕は東京都に住んでいるのですが、住んでいる地域にはプロスポーツクラブがないんです。だから、フロンターレが面白いイベントをやっていると羨ましいなと。特に今回の夏まつりを見て改めて思いました」

大木さん「僕たちとしても川崎市だけではなくて、色んな地域に広めることもできたら嬉しいなと思っています。ちょうどコロナ禍のときに他クラブさんから夏まつりを開催するタイミングで『ウチもやりたいんですよね』とご連絡をいただいて、当日見学に来られることになりました。そこでどういった関係性で行政に後援してもらうことになったかなど、できるだけのアドバイスをさせていただきました。もちろん川崎市が盛り上がることが1番大事なことですが、よりJリーグを盛り上げることができたら嬉しいです。そのための発想は常にスタッフたちがアンテナを張っています。それこそ今回の夏まつりの入場者数が4168人で、上二桁の『41』は『良い』。下二桁の『68』がなかなか出てこなかったのですが、あと4人来ていれば『4172=良い夏』になったんですよ。あと40人ぐらい少なかったら『良い風呂』だったとか(笑)。夏まつりが終わった当日にそんなことを言って振り返っていました(笑)」

赤司さん「そのようなことを考える文化ですもんね(笑)一般的には『何を言っているの?』と言われることもあると思いますが、それを表に出すのがフロンターレさん。そこに制限をかけない組織は良いなと思います」

──一緒に仕事をしていくうちに、その発想が普通になっていくこともあります。

赤司さん「4年くらい関わっているので、そうなってきています(笑)。だから他の企業さんと企画を考えるときも少しダジャレっぽくなるんですよ(笑)」

大木さん「そうやって発想を広げていくこと横のつながりができて、相手の方がこの人と一緒に何かをやったら楽しいんじゃないかという発想に変わっていくこともあると思うんですよ(笑)」

赤司さん「なるほど(笑)。そのように色々な周りの人を一緒の方向に連れていくことは1つの方法として有りですよね」

藤塚さん「行政としてはそこが課題かもしれません。毎年恒例のイベントであれば、去年と同じでいいんじゃないかという発想になりますし、フロンターレさんのような『とりあえずやってみよう精神』や雑談から生まれるアイディアを出すことが1番弱いところもあるので、見習っていかないといけないなと(笑)」

大木さん「やっぱりかしこまった会議にしてしまうと固くなってしまうけど雑談だからこそ生まれるものもあるじゃないですか。逆にそっちのほうが日常生活のなかで頭のなかに残っています。その積み重ねがイベントの開催につながっているのかなと思っています」

藤塚さん「去年と同じことをやることは難なくできるけど、プラスαで加えていくことは必要かなと」

大木さん「いかにキャッチーなネーミングをつけるとか」

藤塚さん「まさにそうですね(笑)」

──では、最後にこれから3者がどのような連携をして活動を続けていきたいか思いを聞かせてください。

藤塚さん「フロンターレさんは新しい取り組みをしてきていますので、私たち区役所として一緒にできることはやっていき、地域住民の方に発信をしていくことでよりフロンターレのことを知っていただきたいと思っています。また、少しでも多くの方がスポーツと接して地域の方々が健康になってほしいという思いを込めてフロンターレさんと連携していきたいです」

赤司さん「これからも応援番組やエキサイトマッチ、イベントなどをフロンターレさんと一緒にやらせていただきたいですね。もう一歩踏み込んだ形で、社会貢献活動や地域貢献活動、例えば防災などをテーマにした子ども向けのコンテンツを一緒に作っていくことなど、まだまだ一緒にできることがたくさんあると思っています。お互いディスカッションをしながら地域のことを考えながら一緒に活動をしていきたいです」

大木さん「クラブとしては、ここ数年はコロナウイルスの影響でファン・サポーターと触れ合える機会が少なくなっていました。今年はリスタートの年になっていますし、そのなかで開催した夏まつりもそうですが改めて赤司さん、藤塚さんをはじめとするいつも協力してくださる方々やファン・サポーターや地域の方々に支えられているなと感じることができました。これからも色んなイベントを開催してフロンタウンさぎぬまが宮前区の元気になれるパワースポットになれればいいなと思っています。また、9月18日(月・祝)には高齢者向けのイベント『健康長寿フェスタ』も開催します。小さなお子様だけではなくて、シニア層も含めて色んな方々が楽しめる施設を提供していきたいなと思っています」

(取材:高澤真輝)

盛り上がった対談。フロンタウンさぎぬまの前で1枚! 【© KAWASAKI FRONTALE】

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著者プロフィール

神奈川県川崎市をホームタウンとし、1997年にJリーグ加盟を目指してプロ化。J1での年間2位3回、カップ戦での準優勝5回など、あと一歩のところでタイトルを逃し続けてきたことから「シルバーコレクター」と呼ばれることもあったが、クラブ創設21年目となる2017年に明治安田生命J1リーグ初優勝を果たすと、2023年までに7つのタイトルを獲得。ピッチ外でのホームタウン活動にも力を入れており、Jリーグ観戦者調査では10年連続(2010-2019)で地域貢献度No.1の評価を受けている。

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