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アルピーヌ

アルピーヌ Alpine

ピエール・ガスリー

フランス

10

チーム
BWT・アルピーヌ・F1チーム
国籍/出身地
フランス/Rouen
生年月日
1996年2月7日
身長/体重
177cm/68kg
F1デビュー
2017 マレーシアGP
F1チーム経歴
トロロッソ - レッドブル - トロロッソ - アルファタウリ - アルピーヌ
初優勝
2020 イタリアGP
前回優勝
2020 イタリアGP
ピエール・ガスリー

キャリア通算150戦を超える、フランス出身のドライバー。 現在ハースに所属するエステバン・オコンがカートのハンドルを握っていたことが、自身もレースの世界に入るきっかけとなった。2011年にフォーミュラの世界へ進出。17年には、リザーブドライバーとして契約していたトロロッソからF1デビューを果たし、出走した5戦すべてで完走を記録。その走りが認められ、翌年からの正ドライバー就任を勝ち取った。 フル参戦1年目の18年は、バーレーンGPでの4位入賞を含む5回の入賞を記録。翌19年には早くもレッドブルへと昇格する。トップドライバーの仲間入りを果たすと目されたが、入賞は重ねるものの表彰台には手が届かず、わずか12戦でトロロッソへと降格。しかし、復帰直後のブラジルGPで自身初となる2位表彰台を獲得し、意地を見せた。 チーム名がアルファタウリへと改称された翌20年には、イタリアGPで劇的なF1初優勝を飾る。フランス人ドライバーとして24年ぶりとなる勝利であった。23年には母国のチームであるアルピーヌへと移籍し、オランダGPで3位。24年はマシンのスピード不足に苦しみながらも、ブラジルGPで幼馴染のオコンとともにダブル表彰台という快挙を成し遂げ、チームのコンストラクターズ順位を大きく押し上げた。 25年もマシンの競争力不足に悩まされ、イギリスGPでの6位入賞が最高位となった。獲得ポイントは22ポイントに留まったが、チームメイトがポイントを挙げられなかったことを考えれば、十分に実力を示したと言える。チームは9月、ガスリーとの契約を3年間延長することを決定した。 26年からは、パワーユニットがルノー製からメルセデス製へと切り替わる。確かな実力を持つドライバーだけに、マシンの戦闘力さえ整えば、再び表彰台に立つ機会は訪れるだろう。

個人成績

総出走数 表彰台回数 優勝回数
177 5 1
年間チャンピオン 今季完走率 今季表彰台率
0 0.0% 0.0%

レース成績

グランプリ名 ポイント 決勝 予選 スプリント スプリント予選
オーストラリア GP 0 - - - -
中国 GP 0 - - - -
日本 GP 0 - - - -
バーレーン GP 0 - - - -
サウジアラビア GP 0 - - - -
マイアミ GP 0 - - - -
カナダ GP 0 - - - -
モナコ GP 0 - - - -
カタルーニャ GP 0 - - - -
オーストリア GP 0 - - - -
イギリス GP 0 - - - -
ベルギー GP 0 - - - -
ハンガリー GP 0 - - - -
オランダ GP 0 - - - -
イタリア GP 0 - - - -
スペイン GP 0 - - - -
アゼルバイジャン GP 0 - - - -
シンガポール GP 0 - - - -
アメリカ GP 0 - - - -
メキシコ GP 0 - - - -
ブラジル GP 0 - - - -
ラスベガス GP 0 - - - -
カタール GP 0 - - - -
アブダビ GP 0 - - - -

※ R:リタイア