キャデラック Cadillac Formula 1 Team
バルテリ・ボッタス
フィンランド
77
- チーム
- キャデラック・フォーミュラ1チーム
- 国籍/出身地
- フィンランド/Nastola
- 生年月日
- 1989年8月28日
- 身長/体重
- 173cm/70kg
- F1デビュー
- 2013 オーストラリアGP
- F1チーム経歴
- ウィリアムズ - メルセデス - アルファロメオ - ステーク - キャデラック
- 初優勝
- 2017 ロシアGP
- 前回優勝
- 2021 トルコGP
フィンランド出身のレーシングドライバー。35歳を超えるベテランだ。 6歳でカートを始め、同胞の英雄ミカ・ハッキネンに憧れながら10年以上にわたって腕を磨いた。2007年にフォーミュラの世界へ入ると、着実に実績を積み上げ、09年からはF3へと挑戦の場を移す。 10年にウィリアムズとテストドライバー契約を結び、12年のフリー走行でF1初走行を経験。翌13年にはウィリアムズのレギュラーシートを獲得した。フル参戦初年度は入賞1度と苦しんだものの、2年目には自身初の表彰台に上るなど、その実力を開花させていった。 16年末、F3時代から縁のあったメルセデスのトト・ウォルフ代表の働きかけもあり、王者メルセデスへの移籍が決定。移籍初年度の17年には悲願のF1初優勝を飾り、計3勝を挙げてコンストラクターズタイトル制覇に大きく貢献した。チーム内ではエースのルイス・ハミルトンを支える役割を担うことが多く、タイトル獲得には届かなかったが、メルセデス在籍期間中に通算10勝、58回の表彰台という輝かしい記録を残している。 22年にはアルファロメオへ移籍。初年度はチームが獲得した55ポイントのうち49ポイントを一人で叩き出す獅子奮迅の活躍を見せた。しかし23年以降はマシンの戦闘力不足に泣かされ、23年は10ポイント、24年はノーポイントに終わり、一度はF1のレギュラーシートを失うこととなった。 25年は古巣メルセデスでリザーブドライバーを務めていたが、同年8月、今季から新規参入するキャデラックのレギュラードライバーに起用されることが発表された。チーム首脳陣は、トップチームでの勝利経験だけでなく苦境にあるチームを支えた豊富な経験が、新チームの基盤作りに不可欠であるとしている。浪人生活を経てモチベーションを高めたベテランが、新たなプロジェクトの牽引役としてどのような走りを見せるのか、期待が高まる。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 249 | 67 | 10 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 66.7% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 0 | R | 19th | - | - |
| 中国 GP | 0 | 13th | 20th | R | 21st |
| 日本 GP | 0 | 19th | 20th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |