ハース Haas
オリバー・ベアマン
イギリス
87
- チーム
- TGRハースF1チーム
- 国籍/出身地
- イギリス/-
- 生年月日
- 2005年5月8日
- 身長/体重
- 184cm/78kg
- F1デビュー
- 2024 サウジアラビアGP
- F1チーム経歴
- ハース
- 初優勝
- -
- 前回優勝
- -
イギリス出身の若手ドライバー。 8歳でカートを始め、2020年に15歳でシングルシーターデビュー。翌21年にイタリアとドイツのF4の両方で優勝と、早い段階から非凡な才能を示してきた。 22年からフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員となり、この年にFIA-F3へジャンプアップ。8度の表彰台に上りランキング3位に入るなど、即座に結果を残した。23年からは早くもFIA-F2に参戦し、シーズン4勝を挙げて適応力の高さを見せつける。同年には、メキシコGPとアブダビGPにてハースからFP1に参加するなど、F1昇格への準備を並行して進めてきた。 24年はF2に参戦しつつ、フェラーリとハースのリザーブドライバーを兼任。グランプリデビューの機会は突如訪れることになる。第2戦サウジアラビアGPにおいて、虫垂炎で欠場を余儀なくされたカルロス・サインツの代役として、当時18歳のベアマンが起用される。フェラーリのマシンは実戦初。練習走行もFP3の1回のみという難しい状況ながら、決勝で7位入賞という衝撃的なデビューを飾り、F1で即戦力となる能力を証明した。同年7月には翌25年からハースのフルタイムドライバーとして加入することが正式に発表された。 25年は中堅チーム同士の入賞争いの中で存在感を発揮。オランダGPではピットレーンスタートから6位入賞、メキシコGPでは9番手グリッドから見事なレース運びで4位入賞を果たし、大量ポイントを獲得した。年間ランキングでもチームメイトのエステバン・オコンを上回り、フル参戦初年度からポテンシャルの高さを見せつけた。 マシンのポテンシャルを限界まで引き出し、攻め切る姿勢が高く評価される一方で、チーム側は技術的なフィードバックの面で課題を感じているという声もある。こうしたコース外でのスキルも磨いていけば、将来的な上位チームへの道も自ずと開けてくるだろう。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 37 | 0 | 0 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 70.0% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 6 | 7th | 12th | - | - |
| 中国 GP | 11 | 5th | 10th | 8th | 9th |
| 日本 GP | 0 | R | 18th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | 11th | 12th | 12th | 13th |
| カナダ GP | 1 | 10th | 16th | 18th | 15th |
| モナコ GP | 0 | R | 19th | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | R | 15th | - | - |
| オーストリア GP | 0 | 14th | 13th | - | - |
| イギリス GP | 0 | 12th | 14th | 14th | 17th |
| ベルギー GP | 0 | 14th | 16th | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |