第100回箱根駅伝・復路の注目選手たち 総合V、上位進出、シード争いを左右するキーマンは?

田中葵
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駒澤大有利の下馬評を覆し2年ぶり往路Vの青山学院大。このまま逃げ切るか、それとも他校の逆転はあるか? 【写真は共同】

 第100回箱根駅伝は2日に往路5区間107.5㎞の戦いを終え、青山学院大学が5時間18分14秒で2年ぶり往路優勝を飾った。史上初の2年連続大学駅伝三冠を狙う駒澤大は2分38秒差の2位。また、10位までに来年の出場権が与えられるシード争いは10位順天堂大から19位日本大までわずか1分34秒と接戦が予想される。残るは復路5区間109.6㎞。最後の戦いに挑む23チームから、活躍が期待される選手を厳選して紹介していこう。
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著者プロフィール

1980年10月5日長野県生まれ。高校・大学は陸上部所属(長距離・競歩)。東海大学在学中よりフリーライターとして陸上競技、ウインタースポーツなど、アマチュアスポーツを中心に取材する傍ら、取材日以外は自らもサブスリーランナーとして、大手スポーツショップでランニング用品の接客を行う顔も持つ。現在は主に「月刊陸上競技」に寄稿。

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