箱根駅伝ファンが選ぶ!好きなユニホームの大学ランキング 1位は投票率30%超え

田中葵
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 スポーツナビでは、第98回(2022年)箱根駅伝に出場するチームや、過去に実績のある大学の中から「箱根駅伝ファンが選ぶ!好きなユニホームの大学ランキング」を実施。多くの駅伝ファンから各大学のユニホームに対する熱い思いが寄せられた。カウントダウン形式でトップ10を紹介しよう。

※最大3校投票可能なため、投票率の合計は100%をこえております

9位タイ 東海大学(得票率10.02%)

2019年の箱根で総合初優勝を達成した東海大。2017年に建学75周年を迎え現在のシャツがブルー、パンツがグレーに 【アフロ】

 2017年に建学75周年を迎え、それをきっかけに現在のシャツがブルー、パンツがグレーに変更された東海大。その年の出雲駅伝では見事10年ぶりの優勝と、鮮烈な“新ユニホームデビュー”を飾った。

 スクールカラーから「東海ブルー」と呼ばれる現ユニホームで、第95回(2019年)の箱根駅伝では出場46回目で悲願の初優勝を達成。さらに同年の全日本大学駅伝でも16年ぶり2度目の優勝を果たすなど、近年常に上位を演じている。

 ちなみに今回のユーザー投票では、2017年以前に着用していたユニホームにも複数の票が入っている。箱根駅伝1区区間記録者の佐藤悠基(現・SGホールディングス)が在籍していた頃の「スカイブルー」のユニホームを惜しむファンもいるようだ。

9位タイ 東京国際大学(10.02%)

丹所健(3年)は今年の出雲駅伝初優勝の立役者のひとり 【アフロ】

「ゴールドと濃紺のバランスが好き」という意見が多く寄せられた新進気鋭の実力校、東京国際大が東海大と並んで9位タイに。2019年に新調された現在のユニホームはゴールドが基調。これは大志田秀次監督の「いつかチャンピオンになる」という思いが込められており、今年の出雲駅伝では初出場初優勝の快挙を成し遂げた。

 箱根駅伝ではここ2大会連続、往路で一時首位を走ったこともあって、駅伝ファンの記憶に焼き付けられた同校のユニホーム。今回の箱根駅伝でも最強の留学生の呼び声高いイェゴン・ヴィンセント・キベット、丹所健(ともに3年)らを中心に、往路で先頭を走る姿が見られそうだ。
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著者プロフィール

田中葵

1980年10月5日長野県生まれ。高校・大学は陸上部所属(長距離・競歩)。東海大学在学中よりフリーライターとして陸上競技、ウインタースポーツなど、アマチュアスポーツを中心に取材する傍ら、取材日以外は自らもサブスリーランナーとして、大手スポーツショップでランニング用品の接客を行う顔も持つ。現在は主に「月刊陸上競技」に寄稿。

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