連載:高校野球2022夏「実力校ランキング」

「実力校ランキング・22年夏」福岡編 本命・九州国際大付を止める高校はあるか

加来慶祐
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花巻東の佐々木麟太郎らと並ぶ“2年生四天王”の1人、佐倉を擁する強力打線はもちろん、守備も安定する九州国際大付が、絶対的な本命だ 【写真は共同】

 今春のセンバツでベスト8の九州国際大付を、どこが止めるのか。福岡大会の焦点はそこに絞られそうだ。九州・沖縄を主なフィールドに取材・執筆を続けるスポーツライターの加来慶祐氏による今回のランキングでも、やはり本命は“九国”。それでも、経験値では引けを取らない福岡大大濠、夏の連覇に挑む西日本短大付など、激戦区・福岡は多士済々だ。さらに東筑、小倉工、小倉、久留米商といった公立校も、波乱を巻き起こす可能性を秘めている。

<ランキング表はコラムの最後に掲載します>

九国は「守」のタレントも全国トップクラス

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著者プロフィール

加来慶祐

1976年大分県竹田市生まれ。東京での出版社勤務で雑誌編集などを経験した後、フリーランスライターとして独立。2006年から故郷の大分県竹田市に在住し、九州・沖縄を主なフィールドに取材・執筆を続けているスポーツライター。高校野球やドラフト関連を中心とするアマチュア野球、プロ野球を主分野としており、甲子園大会やWBC日本代表や各年代の侍ジャパン、国体、インターハイなどの取材経験がある。2016年に自著「先駆ける者〜九州・沖縄の高校野球 次代を担う8人の指導者〜」(日刊スポーツ出版社)を出版した。

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