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ジョーダン&コービーの最強タッグ!
田臥勇太が選ぶドリームチームはこれだ!

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憧れのドリームチームの話ということで目を輝かせながら、そして“仮想・世界の強豪国”をイメージし、本気で選手をセレクトしてくれた
憧れのドリームチームの話ということで目を輝かせながら、そして“仮想・世界の強豪国”をイメージし、本気で選手をセレクトしてくれた【スリーライト】

 今シーズンは八村塁選手(ワシントン・ウィザーズ)、渡邊雄太選手(トロント・ラプターズ)の2人の日本人プレーヤーが活躍した世界最高峰のNBA。その草分け的存在となったのが、日本人で初めてNBAプレーヤーとなった田臥勇太選手だ。今シーズンは最後までバスケファンを楽しませた宇都宮ブレックスのキャプテンを務めるなど、日本バスケ界にとって欠かせない存在。そんな田臥選手にとって「ドリームチーム」とはどんな存在なのか。そして歴代のスーパースターの中で6人を選ぶとしたら誰なのか。「ドリームチームのことなら、いくらでも話せる」と少年のように目を輝かせながら語ってくれた田臥選手。彼が「本気で選んだ」ドリームチームとは――。(取材日:6月4日)

PGはアシスト王&スティール王のレジェンド

――「ドリームチーム」というと、どんな思い出がありますか?


 初めてドリームチームが出た1992年バルセロナオリンピックは、僕が小学6年生のとき。「あの(マイケル・)ジョーダンとマジック(・ジョンソン)が一緒にプレーするんだ!」と思ったら嬉しくて興奮したのを覚えていますね。どんな試合になるのかなとワクワクしながら見ていたんですけど、あまりにもドリームチームが圧倒的すぎて(笑)。「やっぱNBAの最強メンバーをそろえたら、こんなにも強いんだ!」と衝撃を受けました。


――では、田臥選手がドリームチームを作るとしたら、どの6人を選びますか?


 誰をシックスマンにするかも真剣に考えて選びましたよ(笑)。まずはバックコートからですが、コービー(・ブライアント)、ジョーダン、はマスト。そしてPG(ポイントガード)に歴代のアシスト王・スティール王であるジョン・ストックトンを入れたいなと。


――子どものころから大好きだったマジック・ジョンソンを選ばなかった理由は?


 いやぁ、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)、ジェイソン・キッド、マジックもリストには挙がっていたんですよ。ただやっぱりちゃんとしたPGを入れたかったんですよね。初代のドリームチームのメンバーでもありますし、リスペクトの意味も込めてジョン・ストックトンにしました。あ、でも実は最初に頭に思い浮かんだPGは、サンズで一緒にプレーしたスティーブ・ナッシュだったんですよね。「でも、カナダ代表だから入れられないか」って気付いてあきらめました(笑)。

斎藤寿子

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