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憧れの選手はイタリアのあのレジェンド
Jリーガー一問一答 上田綺世(鹿島)

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上田綺世(鹿島アントラーズ)
上田綺世(鹿島アントラーズ)【スポーツナビ】

 J1全クラブ、各チームを代表する18名の選手に一問一答のインタビューを実施。「小さい頃の憧れの選手」「対戦した中で一番スゴい選手」「自分史上最高のゴール」など全10問をぶつけた。


 鹿島アントラーズを代表するのは、昨シーズン、法政大在学中にA代表入りを果たしたFW上田綺世。鹿島入りから半年が経過し、開幕から臨む今季は「チームの優勝に貢献したい」とギラギラ感を前面に押し出している。その他、気になる答えは? ※回答の理由や詳しいエピソードはスポナビアプリで公開


【一問一答】上田綺世が10の質問に答える!

大学に入って初めて「やりづらい」と感じた選手

――小さい頃の憧れの選手は?


 ロベルト・バッジョ(元イタリア代表)選手。僕がサッカーを始めた幼い頃から小学校、中学生と成長していく間に「カッコいい選手は誰か?」と聞かれるたびに「ロベルト・バッジョ」とずっと答えていました。もちろん今も大好きです。


 バッジョ選手が1994年アメリカ・ワールドカップ決勝でPKを外した時はまだ生まれていなかったので、リアルタイムでは見ていませんが、もちろん知ってます。そういうことも含めて、一番カッコいいなと思った選手ですね。


――対戦した中で一番スゴい選手は?

元川悦子
元川悦子

1967年長野県松本市生まれ。千葉大学法経学部卒業後、業界紙、夕刊紙記者を経て、94年からフリーに。Jリーグ、日本代表、育成年代、海外まで幅広くフォロー。特に日本代表は非公開練習でもせっせと通って選手のコメントを取り、アウェー戦も全て現地取材している。ワールドカップは94年アメリカ大会から5回連続で現地へ赴いた。著書に「U−22フィリップトルシエとプラチナエイジの419日」(小学館刊)、「蹴音」(主婦の友社)、「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年」(スキージャーナル)、「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(日本放送出版協会)、「僕らがサッカーボーイズだった頃』(カンゼン刊)、「全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え」(ぱる出版)、「日本初の韓国代表フィジカルコーチ 池田誠剛の生きざま 日本人として韓国代表で戦う理由 」(カンゼン)など。「勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ 」を15年4月に汐文社から上梓した

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