ファンが選ぶ! プロ野球・チーム別前半戦MVP

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スポーツナビでユーザー投票を実施した「ファンが選ぶ! プロ野球チーム別前半戦MVP」。
今回はヤクルトの結果(トップ10)を発表します!

※ランキング上位と寸評はスポーツナビアプリでご覧いただけます

ヤクルト

順位 選手名 得票率
1 村上宗隆 49.60%
2 川端慎吾 8.64%
3 塩見泰隆 7.57%
4 山田哲人 7.16%
5 マクガフ 5.41%
6 近藤弘樹 4.71%
7 中村悠平 3.33%
8 オスナ 3.23%
9 小川泰弘 1.92%
10 田口麗斗 1.82%

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解説

本塁打王、打点王を先輩・山田哲人と僅差で争う村上宗隆。山田哲人の得票率が4位なのに対して、村上宗隆の得票率が断トツだった(写真は共同)

 開幕前の順位予想では、ほとんどの解説者がヤクルトを5位、6位に入れていた。ところが前半戦を3位で折り返し。今ごろ『いやいや、まだ前半戦だし』と思っておいでか、それとも戦々恐々としておいでか(ちなみにOBの真中満さんは3位に推している)。前半戦、ヤクルトの順位を押し上げたのは、ひとえに活発な打線が要因といえよう。投票結果も、打撃陣が上位を占めた。

 3位はリードオフマン・塩見泰隆(7.57%)。「塩見の覚醒によって打線の厚みが増した」「敵チームから見ると、塩見にやられたイメージが強い」と、プロ4年目にしてそのポテンシャルの高さを改めて感じさせた。

 2位の川端慎吾(8.64%)は、今や「代打の神様・仏様・川端様」。代打で3割5分超の打率はあっぱれである。「代打のときの安定した活躍と、打ってほしいときに打てる技術は凄い」と感嘆の声が多数。

 MVPは「村上しかおらん」とまでユーザーに言わしめた、21歳の四番・村上宗隆(49.60%)だ。「21歳ながら打席で醸し出す雰囲気は既に超一流スラッガー。打線が強力なヤクルトにおいて村上選手がどっかり四番に座っていることで、前後の打者が生きているのも高ポイント」とのコメントが、彼に関するすべてを語っている。ちなみに本塁打、打点部門で共にリーグ2位の山田哲人が得票率4位なのだから、今季のヤクルト恐るべし……。

文:前田恵、企画構成:スリーライト

結果一覧(7/15から毎日3球団ずつ公開予定)

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