連載:プロ野球・スポーツナビ週間MVP

白熱の投手戦を演じた広島・森下がセ投手の週間MVP 次点に巨人・菅野

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広島の森下がセ・リーグの投手部門1位に。7月2日の巨人戦に先発し、今季初の2ケタ奪三振をマークした。 【写真は共同】

 スポーツナビでは2022シーズンのプロ野球で、週間MVPを選出する。データスタジアム社提供の「WPA(Win Probability Added)」という指標(=その選手がどれだけチームの勝利確率を増減させたかを表す指標)を基に、「セ・リーグ野手」「パ・リーグ野手」「セ・リーグ投手」「パ・リーグ投手」の4部門で選手をランキング化。トップに輝いた選手を、ぜひチェックしてほしい。

白熱の投手戦を展開した2投手が上位に

 セ・リーグの投手では、白熱の投手戦を展開した森下暢仁(広島)と菅野智之(巨人)がそろって上位にランクイン。次いで、粘りの投球で6勝目をマークした原樹理(ヤクルト)が名を連ねた。

【データ提供:データスタジアム】

1位 森下 暢仁(広島)

【データ提供:データスタジアム】

 7月2日の巨人戦に先発すると、力強い直球とキレのある変化球を制球良く投げ込み、相手打線を翻弄(ほんろう)。8回には1死満塁とこの日初めて複数走者を背負うも、後続を断って得点を許さず。今季初の2ケタ奪三振を記録するなど、8回5安打無失点の力投でチームの勝利に貢献した。
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