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東京五輪「卓球の強豪国戦力分析」男子編
中国だけではなく、ドイツ・韓国も脅威

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最大の脅威となる中国はもちろん、ドイツや韓国なども日本にとって怖い存在だ
最大の脅威となる中国はもちろん、ドイツや韓国なども日本にとって怖い存在だ【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

 元全日本男子監督で現在は日本卓球協会常務理事・強化本部長を務める宮崎義仁さんと、ロンドン五輪銀メダリストで現在はテレビ解説者として活躍している平野早矢香さんに、選手の戦力チャートを交えながら東京五輪のメダル獲得予想と展望を語っていただいた。2回目となる今回は、海外強豪国の男子選手について。中国をはじめ、ドイツ、韓国、スウェーデンそれぞれの代表選手を分析する。

樊振東は馬龍以上に怖い相手

【制作/ライトハウス、監修/宮崎義仁】

――1回目の日本男女に続き、海外の男子選手についても分析をお願いします。まずは中国選手から。


宮崎 馬龍(マロン)選手からいきましょう。彼は前回のオリンピックの金メダリストですから、ほとんどの項目が5です。スピードとサービスとバックハンドが4になっていますが、世界最高峰の強さを持っています。経験もありますし、今回も力を出してくると思います。日本はスピードで圧倒しない限り、ラリーや体力面を含めてパワーでは分が悪いです。逆に言えば、スピードのある張本選手や丹羽選手にはチャンスがあるかなと。

片野賢二

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