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「神里和毅」という名を日本中に――
令和のスピードスターに駆け上がる

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ダイヤモンドを駆け巡る神里が思い描くスター像とは?
ダイヤモンドを駆け巡る神里が思い描くスター像とは?【スリーライト】

 横浜DeNAベイスターズの“令和のスター”候補、ラストを飾るのは神里和毅。ルーキーイヤーの昨季は、開幕スタメンを勝ち取り、ケガに見舞われた8月中旬まで活躍。今季も走攻守で躍動し、オールスターに初めて出場した。50メートルを5秒8で駆け抜ける俊足で、プレーに華があることに加え、甘いマスクの持ち主。クールで淡々と、でも、懸命に野球に打ち込む姿に、早くもベイスターズファンは魅了されている。そんな令和のスター候補生が、プロ2年目の今、思うこと、自らが考えるスター像、そして、これからについて明かしてくれた。

「打たなければ代えられる…」という重圧

プロに入り、試合に出続けることの難しさを知ったという
プロに入り、試合に出続けることの難しさを知ったという【スリーライト】

――ルーキーイヤーの昨季は、いきなりの開幕スタメン。足を使っての活躍、プロ初アーチが先頭打者本塁打という快挙もありました。8月にケガをするまで86試合に出場し、15盗塁はチーム2位。1年目を振り返っていかがですか?


 昨年はとにかくプロの世界に慣れることに必死で、一日一日、ただ懸命にやる……みたいな感じでした。8月にケガをしてしまったこともそうですが(8月12日に死球を受け、右足甲を骨折)、それまでも、もっとチームの力になりたかったなと思います。


――そのケガによってシーズン終盤は戦線離脱……。どんな思いで2年目のシーズンを迎えましたか?


「今年こそレギュラーを取る!」という気持ちで取り組んできました。それと、絶対にケガをしたくないので、とにかく体のケアをしっかりしようと。そこはしっかり決めてやってきました。


――早く球場に来て練習していると聞いています。どのぐらいに来て、どんなことをしているのでしょうか?


 チーム全体のアップが始まる1時間ぐらい前には来ています。一人で時間をかけてストレッチをして、その後、室内でバッティング練習をしています。

瀬川ふみ子

スポナビDo

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