“運任せスイング”を卒業すれば80台も!? 前傾角度を意識して安定感を手に入れよう

吉田洋一郎
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ドライバーの再現性を高めるスイングは、ジャスティン・トーマスをお手本にしよう 【写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ】

 課題別のワンポイントレッスンをゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎が解説。今回はドライバーショットの方向性が定まらない人へのアドバイスを送る。

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インパクトが安定しない人は腕の使いすぎ

 スコアが100前後を行ったり来たりする人は、OBをなくすことで安定して90台、そしてその先の80台も狙えるようになる。しかしそのためには、ウッドで飛距離を落としたり、スイングを小さくしてOBをなくすのではなく、しっかり振って毎回同じような球筋が出るスイングを手に入れなくてはならない。

 OBがなくならない人の特徴として、ドライバーショットが毎回違う球筋になることが挙げられる。もしスライスしか出ないのであれば、狙いを変えることで対処ができるが、ストレートもフックも出るようでは、どこに狙いを定めていいか分からなくなってしまうだろう。
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著者プロフィール

シングルプレーヤーを目標達成に導くゴルフスイングコンサルタント。世界で最も有名なゴルフインストラクター、デビッド・レッドベターから世界一流のレッスンメソッドを直接学ぶ。毎年数回ゴルフ先進国アメリカやヨーロッパに渡り、PGAツアー選手を指導する一流インストラクターに直接学ぶなど、心技体のゴルフ最新理論に関する情報収集と研究活動を行っている。実際に教えを受けた著名ゴルフインストラクターの数は100名を超える。監修した書籍「ゴルフのきほん」は30,000部のロングセラー。ゴルフ雑誌、スポーツ新聞にて連載を3つ持ち、世界のゴルフティーチングに関する情報発信を行っている。

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