sportsnavi

中日期待の本格派はブルペンの救世主?
アナリスト推薦!「この若手に注目」

アプリ限定

昨季最終戦で1軍デビューを果たした中日・石川。今季はさらなる飛躍を目指す
昨季最終戦で1軍デビューを果たした中日・石川。今季はさらなる飛躍を目指す【写真は共同】

 2017年の中日ドラフト2位、石川翔の評価が高い。プロ2年目の春季キャンプは2軍スタートだったが、キャンプ4日目の実戦形式の練習でアピールに成功し、1軍昇格を勝ち取った。昨季はシーズン最終戦となった10月13日の阪神戦でプロ初登板を経験。1イニングを投げて三者凡退に抑える結果を残している。

【データ提供:データスタジアム】

 このまま開幕1軍、そして2年目のブレークの期待が掛かる石川だが、昨季は故障の影響などもあって2軍実績は少なく、5試合に登板(うち4試合で先発)して未勝利、防御率6.23と打たれている。8回2/3で12奪三振とポテンシャルを感じさせる数字も残しているが、与四球も9と多く、数字の上ではまだ2軍のマウンドで経験を積むべき段階にあるようにも感じられる。

データスタジアム株式会社
データスタジアム株式会社

日本で唯一のスポーツデータ専門会社。 野球、サッカー、ラグビー等の試合データ分析・配信、ソフト開発などを手掛ける。

スポナビDo

イベント・大会一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント