虎将絶賛の5年目右腕が若返りのキーマン
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ファームでは好投を続けている阪神・守屋。今年こそ1軍での開花が期待される(写真は2016年のもの)
ファームでは好投を続けている阪神・守屋。今年こそ1軍での開花が期待される(写真は2016年のもの)【写真は共同】

 昨季、17年ぶりの最下位に沈んだ阪神。巻き返しを図る今季は、矢野燿大新監督に加え、福原忍、藤井彰人、濱中治、藤本敦士、筒井壮と5名のコーチが2軍から1軍に配置転換された。昨季まで1軍での出場機会を得られなかった、あるいは結果を残せなかった選手にとっては、1軍首脳陣のほとんどが自身を熟知していることになり、アピールしやすい部分もあるだろう。2014年のドラフト4位でHonda鈴鹿から入団した守屋功輝も、その1人だ。

【データ提供:データスタジアム】

 昨季は2軍でチーム最多の39試合に登板するも、1軍では防御率11.57と振るわず、登板も4試合止まり(表1)。プロ4年間の通算登板数は、2軍の117試合に対して1軍は9試合と、なかなか1軍定着を果たせずにいる。

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