IDでもっと便利に新規取得

ログイン

“金J”は吹田でスタグルを満喫しよう!
大阪のうまいもん6品をランキングで紹介
暑い夏は大阪の「うまいもん」で乗り切ろう!
暑い夏は大阪の「うまいもん」で乗り切ろう!【(C)ガンバ大阪】

「大阪」と聞いて、皆さんは何を想像するだろうか? 通天閣、道頓堀、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン……など、足を運びたくなる観光地を思い浮かべる方も多いだろう。それ以上に、アツアツのお好み焼きやたこ焼き、揚げたての串カツなど、大阪ならではの「うまいもん」を想像する人も多いはず。


 そんな「グルメの街」大阪が誇る「スタジアムグルメ」を調査すべく、ガンバ大阪のホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田(パナスタ)での取材を敢行。パナスタのコンコースで売られている、選り取り見取りのスタグルの中から厳選した6品を実際に試食し、独断と偏見でランキング付けを行った。


 ちなみに、ここで紹介する6品はすべて、8月10日(金)に行われるJ1第21節ガンバ大阪vs.FC東京戦でも販売される。仕事を終えた金曜日の夜は、G大阪が誇る「うまいもん」を食べながら、サッカー観戦で熱い夏を吹き飛ばそう!

つぶつぶアイスとソーダが絶品!

 さっそく紹介に移る前に、6品を厳選するにあたって、個人的な評価ポイントとした以下3つを挙げておこう。今回紹介する6品はいずれも、このうちのどれか、または3つすべてに該当するメニューになっている。


(1)暑い夏でも食欲をそそるもの

(2)何度でも食べたいと思うもの

(3)ジュースやビールなど、冷たい飲み物に合うもの


 連日30度を超える暑さが続き、気が滅入るとともに食欲も落ちてしまうもの。そんな暑さの中でも、これはぜひ食べたいと思ったものを中心にピックアップした。


6位:ディッピンドッツフロート(500円)

暑い夏にピッタリの「ディッピンドッツフロート」
暑い夏にピッタリの「ディッピンドッツフロート」【(C)ガンバ大阪】

 つぶつぶのアイスが乗った夏定番のフロート。G大阪カラーのソーダが見た目にもさわやかで涼しげな印象を与えてくれる。炭酸のシュワシュワ感と、アイスの甘さがよく合っていて、のどごしもスッキリ。個人的にはスタジアムに到着後に購入し、片手に持ちながら、ほかのメニューを物色するのがオススメ。スタジアム近郊に住んでおり、試合にはたびたび訪れるというサポーターの女性も、「毎回これ買ってます! スタジアムで飲むのが格別においしいんです」と太鼓判を押す夏のイチオシメニューだ。

「うどん激戦区」大阪の冷やしうどん

「うどん激戦区」大阪で人気の「杜都商店」
「うどん激戦区」大阪で人気の「杜都商店」【スポーツナビ】

 香川県に負けず、「うどん激戦区」である大阪。府内には多くのうどん屋さんが軒を連ね、おいしい大阪の味を提供してくれている。スタジアムにもうどん好きをうならせる夏ならではのうどんが食べられる。


5位:杜都商店の梅しそ鶏天わかめうどん(700円)

夏ならではのメニューで人気の「梅しそ鶏天わかめうどん」
夏ならではのメニューで人気の「梅しそ鶏天わかめうどん」【(C)ガンバ大阪】

 まず驚いたのがそのボリューム。深めのどんぶりに麺がたっぷりと入っており、食欲をそそる。冷やしうどんのため、暑い夏でもスルスルと口に入っていき、食べ応えも十分。しっかりとダシをとったうどんのつゆと、もっちりとした麺との相性は抜群で、箸が止まらなくなること間違いなしだ。何といっても、うどんに入っている梅しそ鶏天の味つけが絶妙で、つゆに絡めて食べると梅しその香りが口中に広がる。しっかりとしたボリュームながら、あっさりしているので、いくらでも食べられそうだ。

夏野菜をたっぷり使ったカレー味のピッツァ

季節を問わずおいしく食べられるピッツァを提供してくれる「Rosso」
季節を問わずおいしく食べられるピッツァを提供してくれる「Rosso」【(C)ガンバ大阪】

 季節を問わず、常においしく食べられるピッツァ。アツアツの生地とさまざまなトッピングが、お腹だけではなく、視覚的にも楽しませてくれる。次に紹介するのは、そんなピッツァを提供してくれるRossoの夏限定メニューだ。


4位:Rossoの黒い生地の夏野菜イタリアンカレーピッツァ(1ピース300円)

視覚的にも華やかな「黒い生地の夏野菜イタリアンカレーピッツァ」
視覚的にも華やかな「黒い生地の夏野菜イタリアンカレーピッツァ」【(C)ガンバ大阪】

 一風変わった竹炭入りの黒い生地に、色とりどりのカラフルな夏野菜がギッシリと並んでいる。見た目にも華やかで、ほんのり香るカレーのにおいに思わず舌鼓を打つ。アツアツの生地と大きめにカットされたナスやとうもろこし、ピーマンなどの夏野菜はよくマッチしていて飽きない。また、これだけのクオリティーながら、1ピース300円と手ごろに食べられるのも大きなポイント。ピッツァと生ビールのセットが900円と、仕事終わりにはたまらないメニューではないだろうか。

スポーツナビ

スポーツナビ編集部による執筆・編集・構成の記事。コラムやインタビューなどの深い読み物や、“今知りたい”スポーツの最新情報をお届けします。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント