Jリーガー一問一答 J1・18選手が答える

運動量と1対1の突破力に注目してほしい Jリーガー一問一答 岩田智輝(大分)

元川悦子
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岩田智輝(大分トリニータ) 【スポーツナビ】

 J1全クラブ、各チームを代表する18名の選手に一問一答のインタビューを実施。「小さい頃の憧れの選手」「対戦した中で一番スゴい選手」「自分史上最高のゴール」など全10問をぶつけた。

 大分トリニータを代表するのは、2019年にコパ・アメリカに参戦し、A代表も経験した右サイドとDFのマルチプレーヤー・岩田智輝だ。今季は「チームとしてはトップ6。個人としては2桁アシストにこだわりたい」と高い目標に挑むという。その他、気になる答えは? ※回答の理由や詳しいエピソードはスポナビアプリで公開

【一問一答】岩田智輝が10の質問に答える!

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最高のプレーは身の回りへの気配りから

――小さい頃の憧れの選手は?

 元ブラジル代表のロナウジーニョ選手。小学生の頃はテレビでよく見ていましたし、ロナウジーニョ選手のスパイクも買って履いてました。02年日韓ワールドカップ(W杯)の3R(リバウド・ロナウド・ロナウジーニョ)は5、6歳だったので、よく覚えていないけれど、06年ドイツW杯の日本戦は見ていた記憶がありますね。

――対戦した中で一番スゴい選手は?
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著者プロフィール

1967年長野県松本市生まれ。千葉大学法経学部卒業後、業界紙、夕刊紙記者を経て、94年からフリーに。Jリーグ、日本代表、育成年代、海外まで幅広くフォロー。特に日本代表は非公開練習でもせっせと通って選手のコメントを取り、アウェー戦も全て現地取材している。ワールドカップは94年アメリカ大会から5回連続で現地へ赴いた。著書に「U−22フィリップトルシエとプラチナエイジの419日」(小学館刊)、「蹴音」(主婦の友社)、「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年」(スキージャーナル)、「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(日本放送出版協会)、「僕らがサッカーボーイズだった頃』(カンゼン刊)、「全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え」(ぱる出版)、「日本初の韓国代表フィジカルコーチ 池田誠剛の生きざま 日本人として韓国代表で戦う理由 」(カンゼン)など。「勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ 」を15年4月に汐文社から上梓した

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