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小さい頃に憧れていた選手は「カズさん」
Jリーガー一問一答 柿谷曜一朗(C大阪)

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柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)【スポーツナビ】

 J1全クラブ、各チームを代表する18名の選手に一問一答のインタビューを実施。「小さい頃の憧れの選手」「対戦した中で一番スゴい選手」「自分史上最高のゴール」など全10問をぶつけた。


 セレッソ大阪を代表するのは、エースナンバー8をつける柿谷曜一朗だ。1月には30歳の大台を迎え、自分でも「信じられない」と笑うが、「もう一回、仕切り直してチームのタイトル獲得に貢献したい」と意欲は非常に高い。その他、気になる答えは? ※回答の理由や詳しいエピソードはスポナビアプリで公開


【一問一答】柿谷曜一朗が10の質問に答える!

度肝を抜かれたベイルのスピード

――小さい頃の憧れの選手は?


 やっぱりカズ(三浦知良)さん。僕ら30代の人らからしたら、もう言うまでもなく。Jリーグ開幕から見ててもちろんですし、その後いろいろな憧れの選手は出てきたけど、一番最初っていうのは、カズさんとかビスマルクとかヴェルディ(川崎)黄金時代の選手やと思います。


 海外ではラウル(・ゴンザレス=元スペイン代表)。小学生になって海外サッカーに興味を持ち出して、親と見ていた時に「(曜一朗に)すごい似てる」って話になって。左利きなので、そんなに注目して見てはいなかったけど、動き出しの部分というか、ファーストタッチで勝負を決められる選手というところにすごく魅力を感じました。


――対戦した中で一番スゴい選手は?

元川悦子
元川悦子

1967年長野県松本市生まれ。千葉大学法経学部卒業後、業界紙、夕刊紙記者を経て、94年からフリーに。Jリーグ、日本代表、育成年代、海外まで幅広くフォロー。特に日本代表は非公開練習でもせっせと通って選手のコメントを取り、アウェー戦も全て現地取材している。ワールドカップは94年アメリカ大会から5回連続で現地へ赴いた。著書に「U−22フィリップトルシエとプラチナエイジの419日」(小学館刊)、「蹴音」(主婦の友社)、「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年」(スキージャーナル)、「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(日本放送出版協会)、「僕らがサッカーボーイズだった頃』(カンゼン刊)、「全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え」(ぱる出版)、「日本初の韓国代表フィジカルコーチ 池田誠剛の生きざま 日本人として韓国代表で戦う理由 」(カンゼン)など。「勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ 」を15年4月に汐文社から上梓した

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