ベルバトフ「ニューカッスルは実力のあるチーム」 開幕戦の相手を警戒=マンU公式サイト・インタビュー

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コミュニティーシールドでも活躍し、ファーガソン監督からの期待も大きいベルバトフ(右) 【ManUtd.jp】

 ディミタール・ベルバトフが、ウェンブリーでのチェルシー戦(3−1)の勝利、そして新シーズンの抱負を語った。
 アレックス・ファーガソン監督は、8日のコミュニティーシールドでディミタール・ベルバトフが、数少ない選ばれた選手にしかできない極上のプレーで3点目を奪うのを見て、「今年はディミタールのシーズンになるかもしれない」と賞賛。ベルバトフのたくみなループシュートで18度目のコミュニティーシールド制覇を確定したマンにおいて、ブルガリア人ストライカーは、チームにさらなる栄冠をもたらす手助けをしたいと意気込む。

元指揮官が率いるニューカッスルと開幕戦

――リーグでのタイトル争いに向けて、チェルシーに勝ったことは大きいでしょうか

 チェルシーのような強豪に勝ってシーズンをスタートさせられるのは、いつだっていいことだ。彼らがタイトル争いのライバルになることは間違いないし、この勝利で選手、スタッフ、そしてファン、みんなの士気が確実に高まった。厳しい試合だったけど、僕らは勝利に値する戦いを見せたと思う。

――ニューカッスルとのリーグ開幕戦での勝利が重要ですね

 ニューカッスル戦も難しい試合になるだろう。代表戦でチームから何人かの選手を欠くことになるけど、勝ち点3を手にしてシーズンをスタートしたいね。毎日練習に励んで準備を整えているよ。

――チャンピオンシップ(2部相当)から上がってくるチームはいつも苦戦しますが、ニューカッスルはプレミアリーグで長らくプレーしてきたチームで、実際1年で昇格してきました

 ニューカッスルは実力のあるチームだと思う。僕はトッテナム時代にクリス・ヒュートン監督の下でプレーしたことがあるけど、人間的にも監督としても素晴らしい人だ。今シーズンの健闘を祈っているよ。もちろん、僕たちとの試合以外でだけどね(笑)。

――オフはどのように過ごしましたか? 昨シーズンを振り返ったりしましたか

 ブルガリアに帰った時に振り返ったよ。僕らは優勝を目指して全力を尽くしたけれど、残念な結果に終わってしまった。でもシーズンが終わるとすぐに次のシーズンがくる。みんな、次の挑戦に向けて気持ちを新たにしているよ。

<続きは、ManUtd.jpで>

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