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全日本大学野球選手権が10日開幕! 各校監督のコメント

三重中京大(東海地区大学野球連盟)・大河賢二郎監督

 三重中京大学となってからは初めての出場です。以前は松阪大学でしたけれども、校名が変わって初めての出場ということで、とにかく一生懸命やっていきたいと思います。


金沢星稜大(北陸大学野球連盟)・森博昭監督

 わがチームは創部以来42年目で初出場ということで、緊張感、プレッシャーのある中での戦いになると思います。初出場校らしく、北陸の代表として選手一丸となってがんばりたいと思います。


近畿大(関西学生野球連盟)・榎本保監督 

 ことしのチームは石本(秀治)キャプテンを中心にしまして、弱いながらもまとまりがあるチームです。声も出ますし、元気のあるチームですので、それだけが頼りです。リーグ戦で逆転勝ちが多く、その粘り強さを生かして一戦一戦勝ち上がっていければと思います。


龍谷大(関西六大学野球連盟)・椹木寛監督 

 われわれは強いチームではないが、一戦一戦を大切にするということと、1点を守り切る野球をすることで勝ち上がってきました。その野球を神宮、ドームでもできるようにがんばりたいと思います。


関西国際大(阪神大学野球連盟)・鈴木英之監督

 ことしのチームは思ったよりも強くも、弱くもないというつかみどころのないチームです。投手力のチームですが、昨年よりも攻撃力がつき、自信を持って神宮に乗り込んできました。一戦一戦、阪神大学野球連盟18校の代表として誇りをもって戦います。


奈良産業大(近畿学生野球連盟)・藤原忠理監督 

 2年連続の出場ですが、大したことの言えるチームではありません。ありきたりですが、一戦一戦、必死に粘り強くがんばりたいと思います。


佛教大(京滋大学野球連盟)・宍戸光正監督 

 過去にはベスト8というのがありますが、ここ数年は初戦敗退が続いています。ことしはなんとか1回戦を勝ちたいな、と思ってやってきました。一生懸命がんばりますのでよろしくお願いいたします。


広島経済大(広島六大学野球連盟)・小松高誌監督 

 今シーズンはつなぎの野球で何とか勝ってきました。全国大会ではまず初戦突破を目指して一生懸命がんばります。


東亜大(中国地区大学野球連盟)・本田智之監督

 ことしのチームはキャプテン(吉野翔太)を中心に心をひとつにしてやってきましたので、いい形でここまで来れたと思います。一生懸命がんばります。


愛媛大学(四国地区大学野球連盟)・野本壮一コーチ 

 永井(淳)監督ともども、怯まず、慌てず、粘り強くということを指導しております。突出した選手はいませんので、みんなが粘り強くゲームをできたらと思います。


福岡大(九州六大学野球連盟)・樋口修二監督 

 これといった選手がおらず、キャプテンを中心に選手一丸となって戦うチームです。一戦一戦、丁寧に、大切に戦っていきたいと思います。


九州共立大(福岡六大学野球連盟)・仲里清監督

 4年ぶりなので、4年生にとっても初出場。4年生をこの舞台に連れてこれて、まずは安心しました。(リーグ戦の)優勝を決めて5日しか経っておらず、精神的にも肉体的にもボロボロですので、この大会では選手たちを十分、楽しませたいと思っております。


日本文理大(九州地区大学野球連盟)・中村壽博監督 

 全国で唯一トーナメントで全国の切符を争うのが九州地区大学野球連盟の特徴。田舎ですが、応援にたくさんの仲間が来てくれるということなので、その応援に応えられるように、感動できるようなゲームをしたいと思います。


<了>

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