2023プロ野球・スポーツナビ週間MVP

セ・パともに交流戦で打率急上昇のWBC戦士が週間MVP 好救援連発のG育成出身右腕も選出

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近藤 健介(ソフトバンク)は先週の6試合で3本塁打を放って打率.400をマークした 【写真は共同】

 スポーツナビでは2023シーズンのプロ野球で、週間MVPを選出する。野手では「wRAA(weighted Runs Above Average)」、投手は「RSAA(Runs Saved Above Average)」(いずれもその選手が平均的な選手と比較してどれだけチームの得点貢献を増減させたかを表す指標)を基に、「セ・リーグ野手」「パ・リーグ野手」「セ・リーグ投手」「パ・リーグ投手」の4部門で選手をランキング化する。トップに輝いた選手を、ぜひチェックしてほしい。

ソフトバンクから2人の打者がランクイン

 パ・リーグ野手部門では、3試合連続アーチを放った近藤健介(ソフトバンク)が1位に輝いた。2位にはリーグの打率ランキングトップを快走する頓宮裕真(オリックス)、3位には対象期間中に3本塁打とパンチ力を見せた甲斐拓也(ソフトバンク)が名を連ねた。

【データ提供:データスタジアム】

1位 近藤 健介(ソフトバンク)
 6月7日のDeNA戦で3回の先制打など快音を連発し、今季2度目の猛打賞を記録すると、8日からは3試合連続でホームランを放つ活躍。対象期間中は6試合中4試合で打点を挙げ、不動の3番打者として期待に応える働きを見せた。
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日本で唯一のスポーツデータ専門会社。 野球、サッカー、ラグビー等の試合データ分析・配信、ソフト開発などを手掛ける。

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