今が買いどき!高性能で高コスパ!テーラーメイド「グローレF & F2ドライバー」

スポナビGolf

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2021年テーラーメイド「SIM2 シリーズ」が発売されました。ただ、2014年発売のグローレ Fと2016年発売のグローレ F2にも注目が集まっています。そこで今回は、高性能で高コスパな「グローレ F & F2ドライバー」について、ティーチングプロの石井良介さんに語っていただきました。

グローレ F & F2の特徴

2014年発売のグローレ Fと2016年発売のグローレ F2が改めて注目されており、いま売れています。

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これより前に初代グローレがあり、カーボンフェースのグローレがありました。テーラーメイドの中でトライしているモデルで現代のSIMグローレに繋がっていきます。

発売当時シニアプロや女子プロを中心に爆発的に人気で、 グローレシリーズはテーラーメイドが打倒ゼクシオで作ったクラブです。

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このグローレが発売された2016年当時は、テーラーメイドが他のクラブもクラウンを白くしていた時代です。当然ツイストフェースもまだ無くて、あくまでチタンのフォージドフェースでした。ゼクシオをターゲットに作っているところもあって、球はすごく上がりやすく、少しつかまりやすいモデルです。

ヘッドが少し軽めに作られているので、若くてパワーがある人が使う場合はシャフトをハードなものに変えると良いと思います。

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グローレ F&F2どちらもとてもオーソドックスなモデルで、構えた感じがシンプルで素直な顔をしています。割と丸顔でいかにもやさしそうな感じがするヘッドです。

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どちらのモデルもヒール側に重さがあって、少しつかまえてくれるイメージが湧きやすいのも特徴の1つだと思います。

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どちらにもスピードポケットという機能が付いていて、初速を速くしたりスピン量を抑える効果があります。発売当時「グローレ Fは飛ぶぞ!」と年配の方から聞きました。今改めてこれが人気になっているのも納得です。
テーラーメイドも毎年新しいテクノロジーが追加されていろいろなモデルが発売されています。今回改めてご紹介したグローレ F&F2は、それらと比べると付いてないテクノロジーもありますが、いま価格も下がっているのでコストパフォーマンスが高いと思います。

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現在でいうとSIM2 MAX Dが比較対象になるかと思いますが、少し重めなモデルなの方が良ければ、パワーがある人はSIM2 MAX Dが良いと思います。パワーが落ちてきて軽くてつかまるモデルが欲しい人は今回ご紹介した2014年発売のグローレ Fと2016年発売のグローレ F2などを選択肢にしても良いでしょう。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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