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尾崎世界観が選ぶプロ野球オールスター
「早くも大物感を漂わせる村上に期待」

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ロックバンド「クリープハイプ」でボーカルとギターを務める尾崎世界観
ロックバンド「クリープハイプ」でボーカルとギターを務める尾崎世界観【水上俊介】

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、中止となった今季のプロ野球・オールスターゲーム。もし開催されていたら、みんなは誰を選ぶのか? 東京ヤクルトスワローズのファンとして知られる、クリープハイプの尾崎世界観さんに聞きました。(取材日:2020年7月18日)

年間15試合は球場へ足を運ぶ

――ヤクルトファンの尾崎さんは初めて神宮球場に行ったときのこと、覚えていますか?

 はい。1992年7月5日、ヤクルトファンの父親に連れて行ってもらいました。巨人戦で、あれだけたくさんの人が集まるのを見たことがなかったし、歓声があがるのも気持ち悪くて、はじめは早く帰りたかったんです。試合の終盤、ホームランを打った打者がバットを上に放り投げたら、みんなものすごく喜んでいたのが印象的で。これが原辰徳選手(現巨人監督)の名シーン“バット投げ”であることは、後で知りました。


 92年はヤクルトが14年振り2度目のリーグ制覇を果たした年で、とても強かったんです。はじめての神宮は嫌だったけど、ヤクルトのことは段々好きになっていって、西武との日本シリーズ最終戦で負けたときは、悔しくて泣くくらいになっていました。


――そうなんですね。今は球場には年間何試合くらい見に行っていますか?

 15試合くらいです。(クリープハイプの)ギターの小川幸慈もヤクルトが好きなので、よく一緒に行きます。球場はほとんど神宮で、他には東京ドーム、西武ドームに数回行ったことがあるくらいです。坊っちゃんスタジアムのような地方球場にも行ってみたいんですよね。


――神宮球場ではどこが“指定席”なんですか?

前田恵

1963年、兵庫県神戸市生まれ。上智大学在学中の85、86年、川崎球場でグラウンドガールを務める。卒業後、ベースボール・マガジン社で野球誌編集記者。91年シーズン限りで退社し、フリーライターに。野球、サッカーなど各種スポーツのほか、旅行、教育、犬関係も執筆。著書に『母たちのプロ野球』(中央公論新社)、『野球酒場』(ベースボール・マガジン社)ほか。編集協力に野村克也著『野村克也からの手紙』(ベースボール・マガジン社)ほか。豪州プロ野球リーグABLの取材歴は20年を超え、昨季よりABL公認でABL Japan公式サイト(http://abl-japan.com)を運営中。

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