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富樫勇樹と河村勇輝に“インタビュー”
共通して見えた「勝利への追求心」

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 4月19日、スポーツナビライブ配信ページとBリーグ公式YouTubeにおいて、『B.LEAGUE EVERYWHERE スポナビ×Bリーグ スペシャル番組』の第4回が配信された。新型コロナウイルスの感染拡大により全試合中止となった2019-20シーズンのBリーグだが、『ファンの皆さまにいつでもどこでもB.LEAGUEを感じていただく』ことを目的とした“B.LEAGUE EVERYWHERE” の取り組みの1つとして当番組を配信している。

 今回は5月8〜10日に配信での実施が決定した「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」のなかから、「B.LEAGUE 2019-20 Tough Shot of The Year」をフィーチャーし、最終候補となった5つのショットを紹介。また、昨シーズンのベストタフショット賞を受賞した富樫勇樹(千葉ジェッツ)と、三遠ネオフェニックスでプレーした際のショットが今シーズンの最終候補にノミネートした河村勇輝(東海大学)がそれぞれゲスト出演した。

富樫一押しタフショットは石井講祐の逆転スリー

昨年の第35節A東京戦、残り2秒での勝ち越しシュートが18-19シーズンのベストタフショット賞を受賞した富樫勇樹。今年は元チームメートの石井講祐が受賞してほしいと語った
昨年の第35節A東京戦、残り2秒での勝ち越しシュートが18-19シーズンのベストタフショット賞を受賞した富樫勇樹。今年は元チームメートの石井講祐が受賞してほしいと語った【(C)B.LEAGUE】

 まずは昨シーズンのベストタフショット賞を受賞した富樫勇樹が登場。MCを務める田中大貴アナウンサーに“おうち時間”の過ごし方について問われると、「家でできるトレーニングをして過ごしています。昔のNBAの映像やハイライト動画などを見たりもしています。これほど長い期間バスケと離れるのは覚えがないのでやはり体を動かしたい気持ちはありますね」と語った。今シーズンの感想を求められると、「せっかく40試合戦ってきてチームの状態も上向いてきたので、チャンピオンシップをやりたいという気持ちはあります」としたものの、「やはりこの状況で試合をするのは難しいですし、(リーグを途中終了した)リーグの素早い対応には感謝しています」と、複雑な心境を明かした。

『バスケットボールキング』編集部
『バスケットボールキング』編集部

日本バスケを盛り上げよう! 2016年に生まれたプロバスケットボールリーグ、「Bリーグ」と時を同じくして立ち上がった、日本バスケの魅力を伝えるバスケットボール専門サイト。男女日本代表、NBA、高校バスケもアツくフォローしています。

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