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キャリアの「転機」になったJ初ゴール
Jリーガー一問一答 田中碧(川崎)

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田中碧(川崎フロンターレ)
田中碧(川崎フロンターレ)【スポーツナビ】

 J1全クラブ、各チームを代表する18名の選手に一問一答のインタビューを実施。「小さい頃の憧れの選手」「対戦した中で一番スゴい選手」「自分史上最高のゴール」など全10問をぶつけた。


 川崎フロンターレを代表するのは、2019年Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞したボランチ・田中碧だ。今季はチームの看板選手と位置付けられるが、本人は「チームにいい影響を与えられる選手になる」という決意を胸に、大きな飛躍を遂げるつもりだ。その他、気になる答えは? ※回答の理由や詳しいエピソードはスポナビアプリで公開


【一問一答】田中碧が10の質問に答える!

「盗めるところは盗みたい」と思うスゴい選手は……

――小さい頃の憧れの選手は?


(中村)憲剛さんは小さい頃から見てきたので、憧れはありますね。プロになってからも、憲剛さんがプレスに行って、それについて行けばボールを取れるし、憲剛さんに渡しておけばゲームが作れるというのを実感していました。だからこそ、憲剛さんがいない時にどれだけやれるかが大事。(ケガから)戻ってきた時にポジションを渡すつもりもありません。また新たな競争も生まれてきますし、そういう意味でもより競争できればいいのかなと思います。


 世界で言えば、憧れの選手はコロコロ変わりますけど、今はバルセロナの(フレンキー・)デ・ヨング選手を参考にしています。


――対戦した中で一番スゴい選手は?

元川悦子
元川悦子

1967年長野県松本市生まれ。千葉大学法経学部卒業後、業界紙、夕刊紙記者を経て、94年からフリーに。Jリーグ、日本代表、育成年代、海外まで幅広くフォロー。特に日本代表は非公開練習でもせっせと通って選手のコメントを取り、アウェー戦も全て現地取材している。ワールドカップは94年アメリカ大会から5回連続で現地へ赴いた。著書に「U−22フィリップトルシエとプラチナエイジの419日」(小学館刊)、「蹴音」(主婦の友社)、「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年」(スキージャーナル)、「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(日本放送出版協会)、「僕らがサッカーボーイズだった頃』(カンゼン刊)、「全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え」(ぱる出版)、「日本初の韓国代表フィジカルコーチ 池田誠剛の生きざま 日本人として韓国代表で戦う理由 」(カンゼン)など。「勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ 」を15年4月に汐文社から上梓した

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