【DDT】20周年目の両国は竹下がV7で飾る ディーノがDDT新プロデューサー就任

高木裕美
■DDT「両国ピーターパン2017〜ピーターパン 二十歳になっても ピーターパン〜」
8月20日 東京・両国国技館 観衆:5900人(超満員)


<メインイベント〜グッドコムアセットpresents KO-D無差別級選手権試合>
[王者]○竹下幸之介
(29分2秒 クロスアーム式ジャーマン・スープレックス・ホールド)
[挑戦者]●遠藤哲哉
※第61代王者が7度目の防衛に成功

<セミファイナル ウチコミ!presents KO-Dタッグ選手権試合>
[王者組]●入江茂弘、樋口和貞
(16分14秒 蒼魔刀→体固め)
[挑戦者組]○HARASHIMA、丸藤正道(プロレスリング・ノア)
※ハラシマルフジが第62代王者組となる

<第7試合 DDT EXTREME級選手権試合〜カベジェラ・コントラ・ カベジェラ・ハードコア・サブミッションマッチ>
[王者]○佐々木大輔
(21分14秒 ミスディカ式クロスオーバー・フェースロックwithチェア)
[挑戦者]●彰人
※第39代王者が5度目の防衛に成功

<第6試合 DDT20周年記念ウェポンランブル〜全権・コントラ・結婚〜>
○男色ディーノ
(17分16秒 ゴッチ式男色ドライバー→漢固め)
●高木三四郎
※ディーノがDDTのリング上の全権を獲得

<ウェポン試合>
ケンドー・カシン
(2分36秒 無効試合)
百田光雄×with百田家
※収拾つかず

<第5試合 KO-D6人タッグ選手権試合>
[王者組]○KUDO、坂口征夫、高梨将弘
(13分52秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め)
[挑戦者組]ディック東郷、ヤス・ウラノ、●アントーニオ本多
※第30代王者組が初防衛に成功

<第4試合 スペシャル4WAYタッグマッチ〜ノータッチルール>
鈴木鼓太郎、○高尾蒼馬
(10分30秒 公認エンドレスワルツ)
マイク・ベイリー、●MAO
※ほかはカズ・ハヤシ&石井慧介組、木高イサミ&宮本裕向組

<第3試合 イケメンvsアイドル!仁義なき男前バトル>
○黒潮“イケメン”二郎
(12分0秒 イケメンクラッチ)
●勝俣瞬馬

<第2試合 初代KO-D10人タッグ王座決定戦>
大鷲透、●平田一喜、ジョーイ・ライアン、赤井沙希、ヨシヒコ
(10分23秒 炎のスピア→エビ固め)
大石真翔、LiLiCo、レディビアード、スーパー・ササダンゴ・マシン、○大家健
※LiLiCo組が初代王者組となる

<オープニングマッチ 飯野雄貴デビュー戦>
○吉村直巳、上野勇希
(10分49秒 正念場→片エビ固め)
岩崎孝樹、●飯野雄貴

<第2アンダーマッチ〜東京女子プロレス提供アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル>
(1)○のどかおねえさん<3>/○のの子<4> vs.●チェリー<2>
3分17秒 エビ固め
※甲田に躓いたところを押さえ込む。

(2)[王者=1]●甲田哲也vs.[挑戦者]○のどかおねえさん
4分52秒 体固め
※押さえ込む。甲田が防衛に失敗、のどかが第1265代王者となる。

(3)○坂崎ユカ<6>vs.●のの子/●まなせゆうな<5>
5分1秒 オーバー・ザ・トップロープ

(4)○瑞希<7>vs.●のどかおねえさん
6分47秒 キューティースペシャル
※のどかが防衛に失敗、瑞希が第1266代王者となる。

(5)○黒音まほ<8>vs●小橋マリカ<9>
10分4秒 オーバー・ザ・トップロープ

(6)○辰巳リカ<10>vs.●黒音まほ
10分43秒 オーバー・ザ・トップロープ

(7)○坂崎ユカ/○中島翔子<11>vs.●辰巳リカ
11分40秒 合体ジャックナイフ式エビ固め

(8)○優宇<13>vs.●山下実優<12>
13分4秒 オーバー・ザ・トップロープ

(9)○瑞希vs.●坂崎ユカ/●中島翔子
13分28秒 オーバー・ザ・トップロープ

(10)○優宇vs.●滝川あずさ<14>
14分53秒 サイドウォークスラム→片エビ固め

(11)[王者]●瑞希vs.[挑戦者]○優宇
16分46秒 片羽絞め
※瑞希が防衛に失敗、優宇が第1267代王者となる。< >内は入場順。

<第1アンダーマッチ>
松永智充、星誕期、島谷常寛、●神野聖人
(6分23秒 バックドロップ→片エビ固め)
○渡瀬瑞基、レッカ、ディエゴ、下村大樹

<ダークマッチ〜ぶらり路上プロレス番外編!伊橋剛太両国五番勝負最終戦>
●伊橋剛太
(1分36秒 シャイニング・ウィザード→体固め)
○ランジェリー武藤
※伊橋は2勝3敗で終了

<ダークマッチ〜ぶらり路上プロレス番外編!伊橋剛太両国五番勝負第4戦>
●伊橋剛太
(1分23秒 バルボアブロー→体固め)
○ロッキー川村

<ダークマッチ〜ぶらり路上プロレス番外編!伊橋剛太両国五番勝負第3戦>
●伊橋剛太
(4分35秒 テーズプレス→体固め)
○マッド・ポーリー

<ダークマッチ〜ぶらり路上プロレス番外編!伊橋剛太両国五番勝負第2戦>
○伊橋剛太
(3分31秒 ボディープレス→片エビ固め)
●ゴージャス松野

<キング・オブ・ダーク選手権試合〜ぶらり路上プロレス番外編!伊橋剛太両国五番勝負第1戦>
[王者]○伊橋剛太
(0分36秒 ボディープレス→体固め)
[挑戦者]●鈴木大
※鈴木が第20代王者となる

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著者プロフィール

静岡県沼津市出身。埼玉大学教養学部卒業後、新聞社に勤務し、プロレス&格闘技を担当。退社後、フリーライターとなる。スポーツナビではメジャーからインディー、デスマッチからお笑いまで幅広くプロレス団体を取材し、 年間で約100大会を観戦している 。最も深く影響を受けたのは、 1990年代の全日本プロレスの四天王プロレス。

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