【スキー】ニコルズ・皇吏が2つ目のシルバーメダル獲得!韓国・江原2024ユース五輪 ビックエア

チーム・協会

韓国・江原(GANGWON)で開催されているユースオリンピックにニコルズ・皇吏選手(ドリームゲートスノークラブ所属)がスキーフリースタイル・ビッグエア競技にてスロープスタイル競技に続き2つ目のシルバーメダルを獲得!

1月27日に開催されたビックエア競技男子予選にニコルズ・皇吏選手(ドリームゲートスノークラブ所属)とビックエア競技女子予選に菅原希昴選手(AP山形所属)の2名が出場しました。


ニコルズ選手はスイッチレフトサイドバイオ1260セーフティグラブで予選を3位通過。
菅原選手はレギュラーライトコーク720テールグラブで予選を9位通過しました。

翌日、1月28日の決勝では3本試技で2本の異なる回転方向の良い得点を採用するFISビックエアルールが適用されました。


菅原選手は決勝の1本目レフトサイドコーク900ミュートグラブでグラブと着地のミスがあり45ポイント。
2本目も同じトリックに挑戦するも着地でハンドタッチとなり44.75ポイント。
3本目はライトサイドコーク900テールグラブに挑戦するも着地がハンドタッチとなり42ポイント。
合計で86.75ポイントで10位。


ニコルズ選手の決勝1本目はレフトサイドダブルコーク1440ミュートグラブを決め1本目 86ポイント 1本目終了時点で3位。
決勝2本目はスイッチレフトサイドダブルバイオ1260セーフティグラブを決め2本目88.5ポイント 2本目終了時点で合計得点が174.5ポイントとなり2位に浮上。

最後の3本目はスイッチレフトサイドダブルバイオ1440にトライするもランディングでドライブしてしまいスコアを伸ばせず。

合計ポイントが174.5ポイントで2位となり見事シルバーメダルを獲得しました。

ニコルズ選手は決勝の公式トレーニングの最後の1本で空中で板が取れるアクシデントもあり少しナーバスな状態だったとの事ですが、プレッシャーを感じさせない完成度の高いジャンプだったとジャッジ陣からも高い評価でした。

今大会初となる2つのメダルを獲得したニコルズ選手 【全日本スキー連盟】

明後日1月31日は男子ハーフパイプ競技に佐藤可崇選手(ドリームゲートスノークラブ所属)が出場します。
引き続き応援の程をよろしくお願いいたします。
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著者プロフィール

公益財団法人全日本スキー連盟は、日本におけるスキー・スノーボード競技を統括すると同時に、普及・振興の役割も担う競技団体。設立は1925年、2025年には設立100周年を迎える。スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボードの6競技において、世界で戦う選手たち「SNOW JAPAN」の情報や、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)ワールドカップなどの大会情報をお届けします。

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