【2024年最新】ウェッジ売れ筋ランキングBEST10 SM9が人気

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2024年2月1日〜29日で最も売れたウェッジをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているウェッジはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています。

1位:タイトリスト「ボーケイ SM9 ウェッジ」

プロの要求を追求したいとさらに改良を加え、ソールの形状に合わせて重心位置を変えて、どのウェッジでも同じような球が出るように設計をし直しています。

実際に構えるとアイアンと同じようなシャープなイメージもわきやすくなりました。

よりフェースに乗っている時間が長く、低く飛び出し、安定してスピンがかかります。ボールコントロールがさらにしやすくなった印象です。

2位:クリーブランド「RTX 6 ZIPCORE ウェッジ」

2023年3月発売の最新ウェッジ。フェースブラスト、レーザーミーリングをロフト別に対応させた「HydraZip」フェースで、ウェットスピン性能が向上しました。

進化した「ZIPCORE」テクノロジーで上下慣性モーメントが増大し、ボールスピードとスピン性能がさらに安定しています。

3位:フォーティーン「DJ-6 ウェッジ」

象徴的なのがソールです。真ん中が凹んでいて、それぞれにバウンスがあるような形状になっています。

もともとキャニオンソールという名前でしたが、今回はグランドキャニオンソールで大渓谷になりました。バンパーソールとキャニオンバンスの高低差の組み合わせで深く潜らせず、ボールを前に押し出す効果があります。逆目の芝からアプローチしても刺さりません。

ダフリにも強いソールを持ちながらスピンがかけやすかったり、コントロールしやすい技術も併せ持っているウェッジに仕上がっています。

4〜10位のウェッジもチェック!

4位:テーラーメイド「ミルドグラインド4 ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):48°(9°)、50°(9°)、52°(9°)、54°(11°、13°)、56°(8°、12°、14°)、58°(8°、11°、12°)、60°(8°、10°、12°)
5位:クリーブランド「CVX ZIPCORE ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(9)、48(9)、50(11)、52(11)、54(11)、56(12)、58°(10°)
ヘッド素材:SUS431
6位:キャスコ「DW-123 ドルフィンウェッジ」

ロフト角:48°、50°、52°、54°、56°、58°、60°、62°、64°
ヘッド素材:軟鉄
7位:キャロウェイ「JAWS RAW ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):48(10)、50(10、12)、52(10、12)、54(10、12)、56(10、12)、58(8、10、12)、60°(8°、10°、12°)
ヘッド素材:軟鉄
8位:PING「GLIDE 4.0 ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(12)、50(12)、52(12)、54(12)、56(12)、58(10)、60°(10°)
ヘッド素材:8620カーボンスチール
9位:フォーティーン「RM-α ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(7.5)、48(7.5)、50(8)、52(8)、54(11)、56(12)、58(8、11、14)、60°(10°)
ヘッド素材:軟鉄
10位:タイトリスト「ボーケイ フォージド ウェッジ」(2023年モデル)

ロフト角(バウンス角):46°(10°)、48°(10°)、50°(10°)、52°(10°)、54°(10°)、56°(10°)
ヘッド素材:軟鉄
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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