3つのパターに人気が集中!スポナビGolfユーザーが選ぶ「2023年No.1パター」

スポナビGolf

【スポナビGolf】

スポナビGolfのYouTubeチャンネルで、ゴルファーの皆さんに今年のNo.1パターについてアンケートを実施。皆さんが選んだ「今年のNo.1」は一体どのパターだったのでしょうか。ぜひチェックしてみてください!

※実施期間:2023年12月4日〜7日
※実施方法:スポナビGolf公式YouTubeチャンネルのコミュニティ機能で実施

3つのパターにゴルファーの注目が集まる

【スポナビGolf】

2023年5月に発売された、テーラーメイド「TP トラス パター」。ブレード型(4種)、マレット型(1種)、ツノ型(2種)の全7種類のヘッドデザインがラインナップされています。

三角形のトラス構造でヘッドを吊るす「トラスホーゼル」が、インパクトのブレ(ミスヒット)で発生するネックのねじれを抑制。構えやすいヘッド形状で直進性を実現します。

また、ホーゼル中心部を大きくくり抜き、衝撃吸収材をカーボンで挟み込んだサンドイッチ構造の「カーボンコンポジットトラスホーゼル」を新たに採用。
重心位置を最適化するだけでなく、インパクト時の衝撃を吸収し、心地良い打感と打音を生み出します。

複合素材からなる「PURE ROLL インサート」がソフトでマイルドな打感を実現。45°で下向きに入った溝が、ボール全体のトップスピンを向上させ、効率的な順回転を生み出しスムーズな転がりをサポートします。
2023年3月に発売された、タイトリスト「スコッティキャメロン スーパーセレクト パター」。

デュアルミルドフェーステクノロジーを採用。フェース面に深いミーリングを施した後にさらにミーリングを重ね、凹凸の先端をならしてボールとの安定した接地面を作り出しています。

精密加工された3030ステンレススチールヘッドモデルによって、ソールウェイトを組み込んだ最適な重量配分で高い慣性モーメントを発揮します。ネックの部分を肉抜きして最適な重量配分に役割を果たしています。
オデッセイから登場した「トライビーム パター」もゴルファーの人気を集めています。

ラケット・ホーゼルと呼ばれる幅広いネックが特徴。テニスラケットのスロート部分のように2本のシャフトで支える構造を応用して、より面で支えるようにしてミスに強くなっています。芯を外したときに2本のスロートが支えてくれるので、ブレを抑えてボールの転がりが安定し、ボールの方向性が安定します。
2023年3月に登場したのが、テーラーメイド「スパイダーGT X パター」。2022年に発売されたスパイダー GT モデルをブラッシュアップし、トラスホーゼルを搭載したモデルもラインナップされています。

テーラーメイドのスパイダーシリーズは、基本的にウェイトを後ろに持ってきて重心を深くするのが特徴です。GT XはGTの形状を維持しながら、さらに後ろに張り出すようにステンレス製の154gのスチールウェイトリングをつけて、よりスパイダーらしい挙動を実現しています。

また、パワーブリトゥルーパスアライメントで、後方がY字のように広くターゲットに対して正確に構えられる仕様が追加されています。コントラストがはっきりしているため、フェース面に対して構えやすくなっています。
2022年9月に登場したのが、PING「2023パター」。モデルは全部で10種類あり、それぞれの特徴があります。

PINGのパターの代表的なモデルでブレードタイプのANSERは、シルバーのトップラインに黒いボディというコントラストをつけることで、フェースの向きが分かりやすくなっています。フェースの素材に304ステンレススチールを使用し、ミーリングを入れた仕上げに。フェースのトゥヒールにタングステンが搭載されていて、よりトゥヒールの効果が大きくなるように設計されています。


※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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