「予測能力は他の人よりあると思います」
世界卓球代表・丹羽孝希が天才たるゆえん

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丹羽の独創的なプレーを支えるものとは?

若くして世界で活躍してきた丹羽。自身6度目の世界選手権個人戦に臨む
若くして世界で活躍してきた丹羽。自身6度目の世界選手権個人戦に臨む【写真:田村翔/アフロスポーツ】

 ジュニア時代から「天才」と称されてきた丹羽孝希(スヴェンソン)。中学2年で世界選手権に初出場(当時の日本男子最年少記録)、高校2年時に世界ジュニア選手権(バーレーン)で優勝。高校3年にしてロンドン五輪に出場、リオデジャネイロ五輪では団体で日本男子初の銀メダルを獲得、世界選手権でも男子ダブルスで2度銅メダルを獲得するなど、順調にキャリアを積み重ねてきた。


 丹羽のプレーは台に近い位置での高速卓球。「誰かに細かく指導されたわけではなく、自分で考えてやっているうちにこうなった」と言うが、驚異的なスピードの速攻と狙い澄ましたカウンターに、相手の予想を覆すトリッキーなプレーを兼ね合わせた独創的なスタイルが特徴だ。

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